六ネンメベストテープのジャケット写真

歌詞

レコーダー

noma

隙間にすむ赤い目玉

時を覚えてた

どこにでもいる恥ずかしがり屋

僕は切ろうとした

周りを包む影

幻と気づくまで

それほどかからない

それだけのことだから

何でも知ってることを

誰も知らない

この空に散ってから

ずっと背負ってきた

先のことはわからない

誰のためでもなくても

必要なんだろう

全てになり得るもの

ほらまたあそこで泣いてる子

よく泣く子

親はそれほど危なかしくないが

すぐに泣く子

まあ 何があってもできることはない

それが命

I noticed

I noticed

すぐにみんなに知らせなきゃ

ぼやけた過去を描き直そう

永世のレコード レコード レコード

一つしかないもの

全てになりえるもの

ほら隙間に

  • 作詞

    noma

  • 作曲

    FFFFFF

六ネンメベストテープのジャケット写真

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夜猫族のラッパーnomaが、キャリア初となるアルバム『六ネンメベストテープ』をリリースした。

活動を始め6年の間に制作された大量の楽曲の中から、計30曲をnoma自身がセレクト。昨年10月にYoutube限定で公開された「メジャー・スケール」や、夜猫族の初期音源である「海底から月を視る」「Dog feat. XakiMichele」など、これまでSoundCloudや一部のプラットフォームでしか聞くことのできなかった多数の作品に加え、1曲目「Fanatic (Prod. FireJay)」、24曲目「She’s A Killer」は2018年に制作されてからリリースされることのなかった未発表の音源であり、今回、完全新作となる「猛進 (Prod W.ANNA.W)」が14曲目に収録される。ベスト盤でありながらもその半分以上が未配信曲となった今作は、古くからのリスナーも飽きさせることはないだろう。

アーティスト情報

  • noma

    福島県出身。15歳の時にラップを始め、その翌年に同志とヒップホップ集団『夜猫族』を立ち上げる。2020年にはABEMAのラッパー発掘オーディション番組「ラップスタア誕生」の決勝に出場。3位の結果を残し、同年11月にはコンピレーションEP「Manicity」を発表。ソロ名義ではこれまでに「Intro」「LSLSL」「丹青」と3作のEPに加え、キャリア6年目となる2022年5月には30曲入りのベストアルバム「六ネンメベストテープ」をリリース。そのフレキシブルで独創的な音楽性と、他の追随を許さない圧倒的なラップスキルはあらゆる方面から高い評価を集めている。

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