映画『霧が晴れるとき』オリジナルサウンドトラックのジャケット写真

映画『霧が晴れるとき』オリジナルサウンドトラック

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苗加琢人

映画『霧が晴れるとき』オリジナルサウンドトラック

  1. When the fog clears
  2. Long ago
  3. Dear my lover
  4. Fog
  5. I will waiting for you
  6. Grunion
  7. florers and me
  8. The end of summer
  9. Scar
  10. Out of control
  11. Don’t forget me
  12. Home
  13. Where is my home?
  14. Home away from home
  15. You
  16. Chocolate lily

映画『霧が晴れるとき』オリジナルサウンドトラック
音楽 : 苗加 琢人

2008年、岐阜。97才の篠田千代さんのもとに送られてきた一通の手紙。
そこには見覚えのある花が同封されていた。
70年以上も前、はるか北の戦場、
キスカ島に散った夫から送られた押し花に似た花。
今は立ち入ることができない、極北の地に咲く「心の故郷」の花。

手紙の送り主は、夫の命を奪った米潜水艦グラニオン号艦長の息子たちだった。

彼らはなぜ70年近くたった今、千代さんに花を送ったのか。

花に込められた想いをたどっていくと、日本人、アメリカ人、アリュート人。
たくさんの人が語り継ぎたい「心の故郷」が、霧のむこうで待っていた。


戦後75年、無人島として放棄された知られざる戦地、アッツ島とキスカ島。アリューシャン列島に属し、アメリカ領で唯一日本軍に占領された島々には、いまも戦争の記憶をよびさます残骸が眠っている。

日本の撮影カメラとして戦後初上陸。制作期間10年。ナレーションは俳優の 長谷川博己 氏

​ドキュメンタリー映画「霧が晴れるとき」

監督・脚本:小川典
ナレーション:長谷川博己
プロデューサー:平野晃弘 
撮影:池村泰貴
音楽:苗加琢人 
タイトル:駒形克己 
アソシエイトプロデューサー:星野敏子

苗加琢人

作曲家/編曲家

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