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歌詞

Chalk

Aporath

僕らは白いこの部屋で

失くしたモノに気づけずいた

仮初の世界で

仮初の心で

眠っていた

この傷から目を背けて

小さく小さく

僕らの日々がズレる

標の声はもう聞こえない

震える体を

抱きしめて囁いた

「二人ならきっと大丈夫」

いつかの記憶が流れ込んだ

今この傷を熱く裂いて

何も知らないままの

疑えないままの

あの日々にもう

戻れはしない

時が急いた

歪んで崩れて

白亜の今が揺らぐ

遠くで響く

鳴り止まぬベル

二人寄り添った

届かぬ明日を祈って

「夢ならば早く覚めてくれ」

嗚呼

壊れた世界 二人彷徨って

暴いた過去は 甚く残酷で

それでも僕ら 固く手を繋ぐ

ずっと ずっと

この道の果てが 忘却だったとしても

君のぬくもりは きっと忘れない

今際の際さえ 君となら乗り越えられるから

今 ドアを開ける

二人、目を覚ました

  • 作詞者

    Aporath

  • 作曲者

    Aporath

  • プロデューサー

    Aporath

  • レコーディングエンジニア

    Aporath

  • ミキシングエンジニア

    Aporath

  • マスタリングエンジニア

    Aporath

  • グラフィックデザイン

    Aporath

  • ギター

    Aporath

  • ベースギター

    Aporath

  • ドラム

    Aporath

  • キーボード

    Aporath

  • シンセサイザー

    Aporath

  • ボーカル

    Aporath

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    Chalk

    Aporath

「叫びを抱えた者たちへ」

Aporath奏でるロックバラード

バンド名は、相反する命題が共存することへの困惑を表す哲学用語「Aporia」と、それに対する怒り「Wrath」を掛け合わせたことに由来。
自らの音楽性に「Cinematic Alternative Metal」を掲げ、叙情と重厚さが交錯する没入型サウンドを描く。
混沌の中から生まれる、モダンで唯一無二の世界を奏でる。

過去プレイリストイン

Chalk

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年6月5日

アーティスト情報

  • Aporath

    「叫びを抱えた者たちへ」 バンド名は、相反する命題が共存することへの困惑を表す哲学用語「Aporia」と、それに対する怒り「Wrath」を掛け合わせたことに由来。 自らの音楽性に「Cinematic Alternative Metal」を掲げ、叙情と重厚さが交錯する没入型サウンドを描く。 混沌の中から生まれる、モダンで唯一無二の世界を奏でる。 正解の見えない現代。 誰が決めたわけでもない、"かくあるべき"という幻想が押し付けられ、そこから外れた者は嘲笑と排斥の対象となる。 匿名性に隠れて歪んだ悪意が誰かを追い詰め、偏見の中央値に過ぎない"普通"が、無自覚のまま暴力を生む。 それでも、人は倫理の名のもとに生きることを強いられ、抑圧された感情に蓋をする。 「そんな世界に警鐘を鳴らし、アウトサイダーの痛みを代弁する存在でありたい」 「悲しみに喘ぐ者」「普通であることに苦しむ者」に寄り添う音楽を目指す。 激しさの中で、どこか悲しく、どこか優しい響きを。 静と動の狭間で揺れ動く旋律が、あなたの苦しみに寄り添い、抜け出すきっかけになれたなら――それ以上の願いはない。

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