記憶より先に老いる手のジャケット写真

歌詞

介護と後悔

Kine Lune

冷たい廊下 朝の匂い また今日も 優しくなれない

震える背中 見つめながら 喉の奥 言葉を飲み込む

何度も聞いた 同じ話 「もういいよ」 突き放した声

小さくなった その肩に 触れることさえ ためらっていた

ごめんねと 言いたいのに 出てくるのは 溜息ばかり

介護と後悔 繰り返す 愛したいのに 突き放す

綺麗な絆と 呼べないまま 出口のない 夜を泳ぐ

もしもあの時 笑えたら もしもあの日を やり直せたら

そんな願いが 降り積もる 静かな部屋 時計の音だけ

介護と後悔 抱きしめて 正解のない 道を行く

優しさに似た 残酷さが 僕の胸を 締め付けてる

眠る横顔 少しだけ 明日はもっと 笑えるかな

おやすみ また明日

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

記憶より先に老いる手のジャケット写真

Kine Lune の“介護と後悔”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"