

身体の中から聞こえる
時を刻み軋む音
痛みが幻のように
在るはずもない此処にある
頬を静かに伝う涙
高鳴る鼓動すら嘘だというのか
胸を焦がす想いも心の
奥底に隠した
鏡の中に映る少女よ
流れる熱の意味を探し続けて
錆びかけた鋼のこの私を
強く抱きしめて愛して欲しい
頬を濡らす冷たい雨の
香りの記憶さえ愛しく感じた
偽りの指先が触れる
世界に色が無い
あの日にもしも戻れるのなら
温もりに抱かれながらその目を閉じる
明日を願ったこの私は
廻り続ける全てが壊れるまで
- 作詞者
ハングリーハヤシ
- 作曲者
ハングリーハヤシ
- プロデューサー
ハングリーハヤシ
- ギター
ハングリーハヤシ
- ボーカル
初音ミク
- プログラミング
ハングリーハヤシ

ハングリーハヤシ の“ゲンシツウ (feat. 初音ミク)”を
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