涙のテレワーク

  1. 涙のテレワーク

この未曾有のコロナ禍に向き合う、テレワークサラリーマンとしての想いを歌にしました。

いろいろな立場の方、いろいろな状況の方がいらっしゃると思います。
医療従事者、自営業の皆様、公務員の皆様、その他小売業、物流やシステム、インフラに携わるなど、社会的な要請上、出勤せざるを得ない皆様におかれましては、過酷で不安な毎日を過ごされていると存じます。

それらの皆様に心からの尊敬と感謝を申し上げます。

この曲は、しがないサラリーマンバンドとして日常を歌うことをモットーとしている僕たちThe Late Bloomersが、あくまでもごく私的な感想として率直なところを歌っております点、何卒ご容赦ください。

制作についてはもちろんスタジオに入ることなどできないので、録音はそれぞれの自宅でそれぞれが行い、がっちゃんこしました。

一日でも早く、世界が、世の中が、正常に戻りますように。
思いっきり仕事ができますように。
この曲が時代遅れの意味のない曲になりますように。

そして、ライブがやりたい!

願いを込めて。

The Late Bloomers(ザ・レイト・ブルーマーズ)は、2015年に結成された大阪在住の40代サラリーマンによるオリジナルバンドです。「60歳で武道館!」を合言葉に、夢を見続ける”永遠の厨二病おじさん”たちをよろしくお願い致します。

The Late Bloomers

The Late Bloomers(ザ・レイト・ブルーマーズ) 鈴木崇(Vo&Gt)、山貫崇之(Dr.)、宮崎真行(Bass)、岡田直之(Key&Cho) 2015年大阪にて結成。全員がアラフィフど真ん中のサラリーマン。 リーダーである鈴木(Vo&Gt)は、メジャーデビューのキャリアを持ち、特に北海道でのラジオ・テレビ番組出演多数。CMソング「はじめてのアコム」を代表曲として、NHK教育「いないいないばぁ!」「おかあさんといっしょ」「おとうさんといっしょ」などへの楽曲提供を行う。 山貫(Dr.)は一級建築士の資格を持つ異色のドラマー。 宮崎(Bass)は、ミュージシャンのサポートを数多くこなす腕利きのベーシスト。 岡田(Key&Cho)は大学時代にコーラスグループで活躍。 最年少の岡田(40歳)を除いたメンバーは全員昭和50年生まれ。それぞれファンクバンドやシティポップス、コーラスグループなどの経験はあったが、鈴木が「40代からはブレず迷わず、ずっと続けていけるオリジナルバンドをやろう!飾らないストレートな8ビートのロックバンドをやろうや!」と呼びかけ、賛同したメンバー。 父であること、夫であること、サラリーマンであること。 迷いながら惑いながら、いろんな立場を引き受けて生きているアラフォー世代。 どこにでも転がっている日常を、笑い飛ばして歌っていく。 すでにそのライブのパフォーマンスは各地で話題に! 「レイブル」と呼んで下さい。

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