Idea Boxのジャケット写真

歌詞

一等星 (feat. Mai)

Piellius

星図に無い星を目指していたから

いつの間にか心さえも闇に葬ってしまっていたんだ

書きかけの詩だけが増えてしまって

本当の気持ちは閉まってる

ほら 「しまって」ばっかの歌詞だ

往く宛が無いからこそ創れる目的地もあると

紡いできた足元の星座の数々

いつか人類未到達の星に着いて

名付け親になれたら僕だけの一等星

正しさの数だけ欠伸をしたから

背中合わせの昨日と今日が結び付かない今を生きてる

肯いた数の分 大人になれるけど

違うことばっか恐れてたら

僕じゃなくなるな

喉元に溢れた声を目の前の宵闇に馳せて

歩んできた星雲の中に微睡んでも

いつか人類未到達の星に着いて

名付け親になれたら僕だけの一等星

夜の帳に捨てた傷も

僕を形作る全てだ

さあ この夜も裂けるくらいに

何光年先にも響く調べを

  • 作詞者

    Piellius

  • 作曲者

    Piellius

  • プロデューサー

    Piellius

  • ボーカル

    Mai

  • プログラミング

    Piellius

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