

願っても何にもない朝を
露が濡らしてく
その一瞬さえ愛おしいと
思ってみたかったのが本音
それを言葉にしてみたらさ
過去が卑しく映るから
気取ってたんだって気付いた
朝凪を読んでた頃のこと
秒針が肩の重荷を宥めてく
せめてこの空気だけは書き留めて
何回だって描いてく
意味が無くなったって書いていく
遣る瀬無い日々もこの音でそっと
映し出すから
昨日の遠雷の跡を
指でなぞってく
そう確かめるほど芳しい
自由の言いなりになる日々を
季節に微睡む肺胞に
ほんの少しの休息を
過ち赦すまでの共依存
目覚ましの空気とメロディーと
それでも青すぎる空が胸を刺す
だから懐の声を抱きしめて
何回だって描いてく
意味が無くなったって書いていく
遣る瀬無い日々もこの音でそっと
映し出すから
から
- 作詞者
Piellius
- 作曲者
Piellius
- プロデューサー
Piellius
- ボーカル
Mai
- プログラミング
Piellius

Piellius の“朝凪 (feat. Mai)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
空から見た街 (feat. Mai)
Piellius
- ⚫︎
朝凪 (feat. Mai)
Piellius
- 3
Don't Kill Yourself (feat. GUMI)
Piellius
- 4
I'ma say goodbye. (feat. Mai)
Piellius
- 5
たいたい (feat. 星界)
Piellius
- 6
One Step (feat. Mai)
Piellius
- 7
アリア (feat. Mai)
Piellius
- 8
そろーもーしょん (feat. 星界)
Piellius
- 9
シクラメン (feat. GUMI)
Piellius
- 10
一等星 (feat. Mai)
Piellius



