

静かな夜に 息をひとつ
世界はただ 回ってる
Why am I here…
Why was I born…
名前を呼ばれて はじめて気づく
僕はここにいるってこと
誰かの物語の 端役みたいで
ページをめくるだけだった
消えそうな声で 問いかけていた
意味なんてあるの?
見上げた空は 広すぎて
答えなんて どこにもなくて
But I kept walking… alone
僕がこの世界に生まれた意味を
まだ知らなくてもいいのなら
涙の数だけ 刻んだこの痛みが
いつか誰かを照らすなら
That’s enough…
That’s enough for me
すれ違う人の 笑顔の裏に
同じ孤独を見つけた
君がくれた あの一言が
僕をここに繋ぎ止めた
壊れそうな日も あったけど
消えなかった灯り
もしもこの声が 届くなら
誰かの闇を 裂けるように
I will sing it… loud
僕がこの世界に生まれた意味は
誰かのためじゃなくていい
それでもこの手で 触れた温もりを
守りたいと思えたんだ
That’s the reason…
I’m still here
Even if I’m small
Even if I fall
それでもいいと 初めて思えた
この心が 震えるたび
生きていると知る
僕がこの世界に生まれた意味は
今ここで息をすること
不完全なまま 叫び続けていい
それが僕の証だから
響け この声よ
夜を越えていけ
I was born… to be alive
静かな朝に 光が差す
僕はまだ ここにいる
- 作詞者
FROS VANE
- 作曲者
FROS VANE
- プロデューサー
FROS VANE
- ボーカル
FROS VANE

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- ⚫︎
僕がこの世界に生まれた意味は
FROS VANE
**『僕がこの世界に生まれた意味は』 / WHY WAS I BORN?**
「僕がこの世界に生まれた意味は、今ここで息をすること。」
自分が生まれてきた意味を問い続けた孤独な夜。
傷つき、迷い、それでも歩き続けた先に見つけた、ひとつの答え。
繊細なピアノの旋律から始まり、壮大なストリングスとフルオーケストラへと広がる、FROSVANEのシネマティック・バラード。
孤独から希望へ、絶望から自己受容へ。
不完全なままでもいい。
誰かのためだけに生きなくてもいい。
今ここに生きていること、それ自体がかけがえのない意味になる。
**“I was born… to be alive.”**
生きる意味を探すすべての人へ贈る、心を震わせる一曲。



