

君を失ってから
時間だけがすぎていく
季節は過ぎてもあの日のまま
ひとつぶん 心が足りない
マグカップ ふたつのまま
片方だけ 埃をかぶる
洗面台に残った
君の香りを まだ避けてる
君を失ってから 世界の音が遠い
笑い声も 春の風も
すべて モノクロに変わった
それでも君がいた日々が
胸の奥で 灯ってる
消えそうで 消えないままの
小さな灯り
駅までの帰り道
つい 君の歩幅で歩く
並んでた影 探して
アスファルトを 何度も見つめた
君を失ってから 夜がひとりで長い
まぶた閉じて 手を伸ばせば
すぐそこにいる気がして
触れられない痛みだけが
指のすき間 すり抜ける
忘れたい 忘れたくない
矛盾だらけで
あの日言えなかった
「ごめん」と「ありがとう」が
喉の奥で ほどけないまま
今も 君を呼んでる
君を失ってから 初めて知った孤独
当たり前に 隣で笑う
奇跡の意味を覚えた
もう一度やり直せるなら
同じ道を 選ぶだろう
傷ついて 泣きあっても
君がいいから
- 作詞者
アップリバー
- 作曲者
アップリバー
- プロデューサー
アップリバー
- プログラミング
アップリバー

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- 1
願いを抱きしめて
アップリバー
- 2
春が来ても
アップリバー
- ⚫︎
君を失ってから
アップリバー
- 4
願い願う
アップリバー
- 5
それすら叶わない
アップリバー
- 6
同じ空の色
アップリバー
- 7
もう一度君と
アップリバー
- 8
消えないまま春
アップリバー
- 9
まだ君を想ってる
アップリバー
- 10
名前でも呼べない
アップリバー
- 11
君に会いに行くよ
アップリバー
- 12
どんな未来が待っていても
アップリバー
- 13
君のところへ
アップリバー
- 14
伝えたい言葉は
アップリバー
- 15
最後の桜
アップリバー



