Canvasのジャケット写真

歌詞

Canvas

1.9.9.9

真っ白いキャンバスに

描く感情を

今日も生きていた

季節が巡っていた

色褪せた路地裏に

立ち込める熱気が

何故か儚くて

何故か美しくて

現実を見つめると

単純で嫌になり

夢を見つけると

少し複雑になった

曖昧な感情は

行き場所を見失い

動けないままでただ

相槌を繰り返す

もうずっとこのままで

もういっそこのままで

明日なんてこないでと

拒んだって続いていくみたいです。

街を見渡すと

変わってゆく人ばかり

何を信じても

傷つくだけだと思った

1人の静けさが

今日は何故か落ち着く

乾いた風が窓に溶け

カーテンの裾を揺らした

どうしたって届かないの

どうしたって戻らないの

全てがもどかしいよ

明日が来ることさえも

  • 作詞者

    1.9.9.9

  • 作曲者

    1.9.9.9

  • プロデューサー

    1.9.9.9

  • ギター

    1.9.9.9

  • ボーカル

    1.9.9.9

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    Canvas

    1.9.9.9

『Canvas』は、日々の暮らしの中で生まれる曖昧な感情や孤独を、真っ白なキャンバスに描くように表現した楽曲です。
季節や街の景色が移り変わる中で、自分だけが立ち止まっているような感覚。夢と現実の間で揺れ動きながらも、その瞬間の感情をありのまま音に残しました。
静けさや儚さ、美しさを大切にした、淡いR&Bサウンドです。

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