エイリアンの恋のジャケット写真

歌詞

エイリアンの恋

川辺素

恋人に会う暇もない

わけもわからず働いてる

あれは デタラメに 出来た星座

君が 真ん中の星を決めた

次第に時は 流れ流れた

頭の中で描いていた

軌道を外れてくもどかしい

ぎこちない伱間を埋めるような

言葉がいくつかあったなら よかったのに

最悪は免れても

次から次にピンチが来る

いつか 絵葉書のリゾートに

君と 行く約束をした

次第に時は 流れ流れた

頭の中で描いていた

未来はいつでもあり得ない

日に日に届かなくなって

後ろ姿が小さく消えてく

生活に間違いはない

新しい出会いもある

僕らなぜか

歳を重ね

はなればなれ

君の横で

笑うエイリアン

  • 作詞者

    川辺素

  • 作曲者

    川辺素

  • ミキシングエンジニア

    川辺素, 葛西敏彦

  • マスタリングエンジニア

    葛西敏彦

  • ギター

    川辺素

  • ベースギター

    礒部智

  • ドラム

    岡田優佑

  • ボーカル

    川辺素

  • バックグラウンドボーカル

    川辺素

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    エイリアンの恋

    川辺素

ミツメの川辺素によるソロプロジェクト初のアルバムが、2026年6月17日(水)にリリース決定! アルバムに先駆けた第1弾先行シングルとして、5月6日(水)に新曲「エイリアンの恋」がデジタルリリースされる。 バンド・ミツメの活動を経て、よりパーソナルな表現へと踏み出した本プロジェクトにおいて、「エイリアンの恋」はアルバムの空気感やテーマを感じさせる一曲となっている。 楽曲は、恋人と過ごす時間の中で生まれるすれ違いや、言葉にできない感情、そして気づかないうちに変化していく関係性をテーマに描かれている。日々の生活の中に埋もれてしまいそうな小さな違和感や後悔をすくい上げ、聴き手それぞれの記憶や感情と自然に重なり合う。 サウンドはギター、ベース、ドラムのみのミニマルな編成を軸に、印象的なギターリフが耳に残りながら、輪郭のあるフレーズと揺らぐ音像が行き来することで、緩やかな抑揚と温度の移ろいが生まれている。音数を抑えた構成の中に、これまでの川辺の音像を引き継ぎつつも、新たな色気と陰影がにじむ。 川辺ならではの、穏やかで親密なトーンのボーカルが感情を過度に押し出すことなく、その余白によって聴き手の想像を引き出し、やわらかな響きの中に切実さを滲ませる。すれ違いや距離といった普遍的なテーマの中で、時間の経過とともに変化していく感情が、静かに浮かび上がってくる。 ミックスは川辺自身によるベースをもとに、葛西敏彦とともに最終的なミックス/マスタリングを仕上げている。親密さと立体感が共存するサウンドに仕上がっており、ソロとして新たなフェーズに入った川辺素の変化がにじむ一曲となっている。 アルバムの入口として、そして聴き手それぞれの記憶や感情に寄り添いながら、静かに余韻を残す。

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アーティスト情報

  • 川辺素

    シンガー・ソングライター/ミュージシャン。 山口県周防大島生まれ。父親の転勤により引越しを重ねたのち、高校生まで奈良県で育つ。 2009年、都内の大学で結成されたバンド ミツメのボーカル・ギターとして活動を開始。 マイペースな活動スタイルながら、これまでに6枚のアルバムをリリース。 国内外でのライブを重ね、作品ごとに表現の幅を広げてきた。 ミツメの活動休止後、ソロ活動を本格的に準備。 2025年12月にはSummer Eyeとのクリスマス・スプリットEPをセルフレコーディングでリリース。 2026年には、エンジニア・葛西敏彦の手助けのもと、スタジオに機材を持ち込み、バンド編成での制作を開始。 作詞・作曲はもちろん、編曲、録音、ミックス、アートワークに至るまで、自身のプロデュースの下で制作を行い、 出来ないことは友人たちに力を借りながら、独自の表現を追求している。 個人の活動と並行し、他アーティストへの楽曲提供・プロデュースや、企業のCM楽曲制作も行っており、 ボーカリストや演奏家としてのコラボレーションなど、多岐にわたる音楽活動を続けている。

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