Kidoku Boy Front Cover

Lyric

Kidoku Boy

Bow Boy

夜の肺が点滅する

誰かの「はい」が胸で鳴る

声じゃなく光で、会話する国

沈黙の色が1番眩しい

文字の奥に埋めた心拍

読まれた瞬間、罪になる

送った言葉が戻ってこない

未読の闇で呼吸が止まる

やさしさってタイムスタンプの数

早いほどいいって誰が決めた

既読の光は正義の色

それでも胸が焼けていく

Read me read me

透けた指先

触れないまま ヒート

やさしさの皮膚

Read me read me

祈りみたいな既読

笑うための罪

誰も救えない

返さなきゃ壊れる世界

正直より早さが優先

「大丈夫?」の裏で

みんなちょっとずつ死んでる

既読スルーは裏切りの証

でも本当は何も言いたくない

光に追われて

僕は息を合わせて生きる

愛は電波に変換されて

沈黙が通知になる

返事がないのは暴力で

返しすぎは優しすぎ

Read me read me、

光の祈り

返さなきゃ消える

やさしさの呪い

Read me read me、

声より冷たい既読

僕らの礼儀は

今日も燃えてる

  • Lyricist

    Bow Boy

  • Composer

    Bow Boy

  • Producer

    Bow Boy

  • Vocals

    Bow Boy

Kidoku Boy Front Cover

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