

歌詞
太陽の腕
西邑卓哲, FOXPILL CULT
触れるものは よくある日常の中で
蠢いている
時々ある 悲壮感から
逃れるのはとても難しいこと
幾ばくかのものを
手繰り寄せる糸と
僕の最後の力
太陽がくれたものは 全部
この手にあるの
抱きしめて 壊れる安らぎなんて
眩し過ぎるのに
誰かが蒔いた種が伸びて
「軽蔑と裂傷なり」
僕の首をくくる時
「軽蔑と裂傷なり」
少年は何を想って
「軽蔑と裂傷なり」
またその種を蒔くのだろう
太陽がくれたものは 全部
この手にあるの
抱きしめて 壊れる安らぎなんて
眩し過ぎるのに
もう何も映さない空に
僕は一人
唾を吐くんだ
- 作詞者
西邑卓哲
- 作曲者
西邑卓哲
- プロデューサー
西邑卓哲
- レコーディングエンジニア
西邑卓哲
- ミキシングエンジニア
西邑卓哲
- マスタリングエンジニア
西邑卓哲
- シンセサイザー
西邑卓哲
- ボーカル
西邑卓哲
- バックグラウンドボーカル
西邑卓哲

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A Concrete Mur 西邑卓哲の1stソロアルバム。
FOXPILL CULT始動前夜から、1stアルバム『NEW ROMANCER』に至るまでの期間に西邑が単独で制作した録音物で構成されている。1000枚プレスするも990枚を廃棄した“幻の1stミニアルバム”『ALREADY ASYLUM』の楽曲まども収録。