

電脳交差点に羊の群れが
ビルにアラートが、隣には女が
サイドミラー越しに空を見上げた
飛行機雲がそれをふたつに分けた
どこに行けば
この熱は、虚しさは
聴こえなくなるのかな
今、今、何かが僕を運ぶよ
流れてく景色も見えなくなる速度で
戦争注意報、僕らの街では
光の使者はシェルターに篭って
戦闘機の売上で育った
雲を突き刺すほどのタワー
どこに行っても
むせかえるほど
人と獣、狭間取り繕っている
今、今、何かが僕を運ぶよ
流れてく景色も見えなくなる速度で
僕らはまだ人であるために
怒りに心預けないよう
僕らはまだ夢を見るために
夜明けをほら、美しく思う
忘れないでいるから
- 作詞者
田口悟
- 作曲者
田口悟
- ミキシングエンジニア
福山力也
- マスタリングエンジニア
福山力也
- ギター
RED in BLUE
- ベースギター
RED in BLUE
- ドラム
RED in BLUE
- ボーカル
RED in BLUE

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アーティスト情報
RED in BLUE
2012年結成、広島発4人組ロックバンド RED in BLUE。 激情的なライブパフォーマンスと、シンガロング必至のメロディを武器に、ライブハウスシーンから独自の支持を獲得。ラウドロック、ギターロック、ポップスを横断するサウンドと、“生身の感情”を叩きつける楽曲群で存在感を放つ。 2022年、セルフマネージメント体制ながら、楽曲「embers」がTikTokで100万再生を突破。さらに、広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」テーマソングにも抜擢される。 2023年には、広島の音楽カルチャーを再び盛り上げるべく、野外フェス「FULL POWER FEST」を発起。YOASOBI、KEYTALK、Crossfaith、Survive Said The Prophet、Novelbright、花冷え。などジャンルを超えたアーティストを招き、7000人規模を動員。 地方からシーンを更新する存在として、ライブハウスカルチャー形成にも踏み込んでいる。現在は全国規模でライブ活動を展開しながら、ライブハウスとフェスカルチャーを接続する存在として進化を続けている。
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