透明のジャケット写真

歌詞

透明なら触れてくれ

Galactic (Fire) kids

はじまりから欠けていた

名前だけが増えていた

ノートには残せない

息をする理由さえも

自販機の灯りだけ

理解などいらなかった

暗闇を塗りつぶす

水の音遠くから

透明なら触れてくれ

沈黙なら割ってくれ

忘れたら戻らない

誰のせいと言わないで

ねじれた夜に縫い目をつけて

正しさよりも温度を残す

鍵はいつでもポケットの奥

誰も気づかぬ欲望の底

計算できない孤独がただ

未読のままで朝に向かう

灯りがついた部屋にさえ

もう誰も戻らない

見えないままの感情が

曖昧なまま支えてた

忘れたくない痛みほど

この身体に居座ってる

透明なら触れてくれ

命なら棄てずにいて

救いなどいらなくて

誰かには残りたい

透明でも生きている

証ならここにある

見えなくても響く声

「ここにいる」とまだ叫ぶ

透明なら触れてくれ

それだけが答えになる

返事などなくていい

聞こえたなら消えないで

  • 作詞者

    Galactic (Fire) kids

  • 作曲者

    Galactic (Fire) kids

  • プロデューサー

    Galactic (Fire) kids

  • ボーカル

    Galactic (Fire) kids

透明のジャケット写真

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