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歌詞

沈んだ花

Galactic (Fire) kids

にじんだ空気ちぎれた声

すり抜ける影手を伸ばす

砕けた午後かたむく窓

乾いた胸に風だけが触れた

乾いた胸に降りそそぐ静寂

こぼれた涙空にまきちらす

きしむ影をすり抜けながら

沈んだ花を探し続ける

沈んだ花よ誰のために

うつくしさを秘めたのか

冷たい朝の光のなか

うつむく花がひとつ揺れていた

名もない草のあいだで

声もなく朽ちる時を待っていた

沈んだ花よ誰のために

うつくしさを秘めたのか

通りすぎる風は優しく

誰にも知られず撫でてゆく

泥にまみれた根のぬくもり

夢のように消えそうな鼓動

沈んだ花よ誰のために

うつくしさを秘めたのか

たとえ小鳥がさえずりながら

その傍らに落ちたとしても

花はただ静かに眠り

深く深く沈んでゆく

青い空はひろがって

すべてを包み隠していた

冷えた土に埋もれながら

やがて色を忘れてゆく

沈んだ花よ誰のために

うつくしさを秘めたのか

沈んだ花よもう誰にも

うつくしさを見せないまま

  • 作詞者

    Galactic (Fire) kids

  • 作曲者

    Galactic (Fire) kids

  • プロデューサー

    Galactic (Fire) kids

  • ボーカル

    Galactic (Fire) kids

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