グラスに沈む月のジャケット写真

歌詞

午後六時の横断歩道

夏目そら

オレンジ色の空の下

急ぎ足の人の波

信号待ちの白線に

影だけが並んでいた

見慣れた景色のはずなのに

今日は少し違ってた

誰かに似た後ろ姿へ

視線だけが立ち止まる

名前を呼べば違う人

そんなこと分かってる

それでも胸が先に行く

困った癖は消えなくて

忘れることが大人なら

まだなれてないのかな

笑える日は増えたけど

心だけは正直で

午後六時の横断歩道

流れていく人の中

もう会えないはずなのに

心だけ振り返ってた

一度だけでもいいから

偶然でも会えたなら

言えなかった言葉たち

今なら伝えられるかな

  • 作詞者

    夏目そら

  • 作曲者

    夏目そら

  • ミキシングエンジニア

    夏目そら

  • ギター

    ポン汰

  • ドラム

    ポン汰

  • ボーカル

    ポン汰

  • ピアノ

    ポン汰

  • サックス

    ポン汰

  • その他の楽器

    ポン汰

グラスに沈む月のジャケット写真

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夜の街を歩いていると、不意に思い出してしまう人がいる。
忘れたと思っていたのに、心はまだどこかで名前を探している。
静かに胸へ響くメロディーと切ない想いを重ねた、大人の恋心を描いたJ-POP・JAZZバラード。

アーティスト情報

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