

オレンジ色の空の下
急ぎ足の人の波
信号待ちの白線に
影だけが並んでいた
見慣れた景色のはずなのに
今日は少し違ってた
誰かに似た後ろ姿へ
視線だけが立ち止まる
名前を呼べば違う人
そんなこと分かってる
それでも胸が先に行く
困った癖は消えなくて
忘れることが大人なら
まだなれてないのかな
笑える日は増えたけど
心だけは正直で
午後六時の横断歩道
流れていく人の中
もう会えないはずなのに
心だけ振り返ってた
一度だけでもいいから
偶然でも会えたなら
言えなかった言葉たち
今なら伝えられるかな
- 作詞者
夏目そら
- 作曲者
夏目そら
- ミキシングエンジニア
夏目そら
- ギター
ポン汰
- ドラム
ポン汰
- ボーカル
ポン汰
- ピアノ
ポン汰
- サックス
ポン汰
- その他の楽器
ポン汰

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
グラスに沈む月
夏目そら
- 2
珈琲の向こう側で
夏目そら
- 3
古い切符のしわ
夏目そら
- ⚫︎
午後六時の横断歩道
夏目そら
- 5
白いマフラーの行方
夏目そら
- 6
月明りの改札口
夏目そら
- 7
風が置いて行った傘
夏目そら
- 8
夜空にとける紙飛行機
夏目そら
- 9
明け方のバス停で
夏目そら
- 10
終電後の小さなホーム
夏目そら
夜の街を歩いていると、不意に思い出してしまう人がいる。
忘れたと思っていたのに、心はまだどこかで名前を探している。
静かに胸へ響くメロディーと切ない想いを重ねた、大人の恋心を描いたJ-POP・JAZZバラード。
アーティスト情報
夏目そら
日本の伝統美と現代のエレクトロサウンドを融合させた音楽を制作するアーティスト。和楽器×エレクトロ、ボカロ×幻想的なメロディを得意とし、幽玄で切ない世界観を楽曲に込める。TuneCoreを通じて、より多くの人に音楽を届けたいと思っています。
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