グラスに沈む月のジャケット写真

歌詞

白いマフラーの行方

夏目そら

冷たい風が窓叩く

冬が静かに過ぎていく

部屋の隅に置いたまま

季節だけが進んでた

去年の今頃はきっと

笑いながら歩いてた

手袋越しに触れた手の

温度まで覚えてる

思い出なんて消えるもの

そう思っていたけれど

小さな癖や話し方

不思議なくらい残ってる

白いマフラーの行方を

今でも時々探してる

あなたじゃなくて本当は

あの日を探してた

忘れたふりをしていても

胸の奥で揺れていた

春が来ても消えない雪

まだここに残ってる

  • 作詞者

    夏目そら

  • 作曲者

    夏目そら

  • ミキシングエンジニア

    夏目そら

  • ギター

    ポン汰

  • ドラム

    ポン汰

  • ボーカル

    ポン汰

  • ピアノ

    ポン汰

  • サックス

    ポン汰

  • その他の楽器

    ポン汰

グラスに沈む月のジャケット写真

夏目そら の“白いマフラーの行方”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

夜の街を歩いていると、不意に思い出してしまう人がいる。
忘れたと思っていたのに、心はまだどこかで名前を探している。
静かに胸へ響くメロディーと切ない想いを重ねた、大人の恋心を描いたJ-POP・JAZZバラード。

アーティスト情報

"