グラスに沈む月のジャケット写真

歌詞

月明りの改札口

夏目そら

電車の音が遠ざかる

静かなホームの片隅

月の明かりが足元に

細く長く伸びていた

あと少しだけこのままで

言えそうで言えなくて

何気ない会話だけが

二人を繋いでいた

終わりが来ると知った時

急に優しくなるなんて

遅すぎるって分かってた

でも止められなかった

月明かりの改札で

言えなかった言葉たち

電車の音に消えていく

小さな後悔だけ残して

今でも時々思い出す

振り向いたその笑顔を

あと一歩近づいてたら

未来は違っていたかな

  • 作詞者

    夏目そら

  • 作曲者

    夏目そら

  • ミキシングエンジニア

    夏目そら

  • ギター

    ポン汰

  • ドラム

    ポン汰

  • ボーカル

    ポン汰

  • ピアノ

    ポン汰

  • サックス

    ポン汰

  • その他の楽器

    ポン汰

グラスに沈む月のジャケット写真

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夜の街を歩いていると、不意に思い出してしまう人がいる。
忘れたと思っていたのに、心はまだどこかで名前を探している。
静かに胸へ響くメロディーと切ない想いを重ねた、大人の恋心を描いたJ-POP・JAZZバラード。

アーティスト情報

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