

電車の音が遠ざかる
静かなホームの片隅
月の明かりが足元に
細く長く伸びていた
あと少しだけこのままで
言えそうで言えなくて
何気ない会話だけが
二人を繋いでいた
終わりが来ると知った時
急に優しくなるなんて
遅すぎるって分かってた
でも止められなかった
月明かりの改札で
言えなかった言葉たち
電車の音に消えていく
小さな後悔だけ残して
今でも時々思い出す
振り向いたその笑顔を
あと一歩近づいてたら
未来は違っていたかな
- 作詞者
夏目そら
- 作曲者
夏目そら
- ミキシングエンジニア
夏目そら
- ギター
ポン汰
- ドラム
ポン汰
- ボーカル
ポン汰
- ピアノ
ポン汰
- サックス
ポン汰
- その他の楽器
ポン汰

夏目そら の“月明りの改札口”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
グラスに沈む月
夏目そら
- 2
珈琲の向こう側で
夏目そら
- 3
古い切符のしわ
夏目そら
- 4
午後六時の横断歩道
夏目そら
- 5
白いマフラーの行方
夏目そら
- ⚫︎
月明りの改札口
夏目そら
- 7
風が置いて行った傘
夏目そら
- 8
夜空にとける紙飛行機
夏目そら
- 9
明け方のバス停で
夏目そら
- 10
終電後の小さなホーム
夏目そら
夜の街を歩いていると、不意に思い出してしまう人がいる。
忘れたと思っていたのに、心はまだどこかで名前を探している。
静かに胸へ響くメロディーと切ない想いを重ねた、大人の恋心を描いたJ-POP・JAZZバラード。
アーティスト情報
夏目そら
日本の伝統美と現代のエレクトロサウンドを融合させた音楽を制作するアーティスト。和楽器×エレクトロ、ボカロ×幻想的なメロディを得意とし、幽玄で切ない世界観を楽曲に込める。TuneCoreを通じて、より多くの人に音楽を届けたいと思っています。
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