

静かなビルの屋上で
夜風が頬をかすめてた
遠くに見える街灯り
星みたいに揺れていた
あと少し勇気があれば
何かが変わったのかな
何度も考えてみるけど
答えは見つからない
言葉は空へ浮かんで
どこへ向かえばいいんだろう
夜空に溶ける紙飛行機
届かなかった言葉乗せ
見えなくなるその時まで
願いだけ飛ばしていた
もう少しだけ近ければ
未来は違っていたかな
夜風の中に消えていく
名前だけが残ってる
夜空へ消えた紙飛行機
追いかけることもできずに
胸の奥に残ったまま
今でも飛び続けてる
- 作詞者
夏目そら
- 作曲者
夏目そら
- ミキシングエンジニア
夏目そら
- ギター
ポン汰
- ドラム
ポン汰
- ボーカル
ポン汰
- ピアノ
ポン汰
- サックス
ポン汰
- その他の楽器
ポン汰

夏目そら の“夜空にとける紙飛行機”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
グラスに沈む月
夏目そら
- 2
珈琲の向こう側で
夏目そら
- 3
古い切符のしわ
夏目そら
- 4
午後六時の横断歩道
夏目そら
- 5
白いマフラーの行方
夏目そら
- 6
月明りの改札口
夏目そら
- 7
風が置いて行った傘
夏目そら
- ⚫︎
夜空にとける紙飛行機
夏目そら
- 9
明け方のバス停で
夏目そら
- 10
終電後の小さなホーム
夏目そら
夜の街を歩いていると、不意に思い出してしまう人がいる。
忘れたと思っていたのに、心はまだどこかで名前を探している。
静かに胸へ響くメロディーと切ない想いを重ねた、大人の恋心を描いたJ-POP・JAZZバラード。
アーティスト情報
夏目そら
日本の伝統美と現代のエレクトロサウンドを融合させた音楽を制作するアーティスト。和楽器×エレクトロ、ボカロ×幻想的なメロディを得意とし、幽玄で切ない世界観を楽曲に込める。TuneCoreを通じて、より多くの人に音楽を届けたいと思っています。
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