グラスに沈む月のジャケット写真

歌詞

夜空にとける紙飛行機

夏目そら

静かなビルの屋上で

夜風が頬をかすめてた

遠くに見える街灯り

星みたいに揺れていた

あと少し勇気があれば

何かが変わったのかな

何度も考えてみるけど

答えは見つからない

言葉は空へ浮かんで

どこへ向かえばいいんだろう

夜空に溶ける紙飛行機

届かなかった言葉乗せ

見えなくなるその時まで

願いだけ飛ばしていた

もう少しだけ近ければ

未来は違っていたかな

夜風の中に消えていく

名前だけが残ってる

夜空へ消えた紙飛行機

追いかけることもできずに

胸の奥に残ったまま

今でも飛び続けてる

  • 作詞者

    夏目そら

  • 作曲者

    夏目そら

  • ミキシングエンジニア

    夏目そら

  • ギター

    ポン汰

  • ドラム

    ポン汰

  • ボーカル

    ポン汰

  • ピアノ

    ポン汰

  • サックス

    ポン汰

  • その他の楽器

    ポン汰

グラスに沈む月のジャケット写真

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夜の街を歩いていると、不意に思い出してしまう人がいる。
忘れたと思っていたのに、心はまだどこかで名前を探している。
静かに胸へ響くメロディーと切ない想いを重ねた、大人の恋心を描いたJ-POP・JAZZバラード。

アーティスト情報

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