グラスに沈む月のジャケット写真

歌詞

明け方のバス停で

夏目そら

白くなっていく空の色

静かな街が目を覚ます

誰もいないバス停には

冷たい風だけがいた

眠れないまま迎えた朝

何度目になるんだろう

変わらない景色の中で

私だけが立ち止まってた

昨日までの涙たちは

少しずつ乾いていく

明け方のバス停には

昨日の私が座ってる

朝が来れば少しだけ

前を向ける気がした

いつか笑って話せるような

思い出になる日まで

ゆっくりでも歩いていく

新しい空の下へ

明け方のバス停から

小さく動き出す景色

終わりじゃなく始まりへ

静かに朝が流れてく

  • 作詞者

    夏目そら

  • 作曲者

    夏目そら

  • ミキシングエンジニア

    夏目そら

  • ギター

    ポン汰

  • ドラム

    ポン汰

  • ボーカル

    ポン汰

  • ピアノ

    ポン汰

  • サックス

    ポン汰

  • その他の楽器

    ポン汰

グラスに沈む月のジャケット写真

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夜の街を歩いていると、不意に思い出してしまう人がいる。
忘れたと思っていたのに、心はまだどこかで名前を探している。
静かに胸へ響くメロディーと切ない想いを重ねた、大人の恋心を描いたJ-POP・JAZZバラード。

アーティスト情報

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