

白くなっていく空の色
静かな街が目を覚ます
誰もいないバス停には
冷たい風だけがいた
眠れないまま迎えた朝
何度目になるんだろう
変わらない景色の中で
私だけが立ち止まってた
昨日までの涙たちは
少しずつ乾いていく
明け方のバス停には
昨日の私が座ってる
朝が来れば少しだけ
前を向ける気がした
いつか笑って話せるような
思い出になる日まで
ゆっくりでも歩いていく
新しい空の下へ
明け方のバス停から
小さく動き出す景色
終わりじゃなく始まりへ
静かに朝が流れてく
- 作詞者
夏目そら
- 作曲者
夏目そら
- ミキシングエンジニア
夏目そら
- ギター
ポン汰
- ドラム
ポン汰
- ボーカル
ポン汰
- ピアノ
ポン汰
- サックス
ポン汰
- その他の楽器
ポン汰

夏目そら の“明け方のバス停で”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
グラスに沈む月
夏目そら
- 2
珈琲の向こう側で
夏目そら
- 3
古い切符のしわ
夏目そら
- 4
午後六時の横断歩道
夏目そら
- 5
白いマフラーの行方
夏目そら
- 6
月明りの改札口
夏目そら
- 7
風が置いて行った傘
夏目そら
- 8
夜空にとける紙飛行機
夏目そら
- ⚫︎
明け方のバス停で
夏目そら
- 10
終電後の小さなホーム
夏目そら
夜の街を歩いていると、不意に思い出してしまう人がいる。
忘れたと思っていたのに、心はまだどこかで名前を探している。
静かに胸へ響くメロディーと切ない想いを重ねた、大人の恋心を描いたJ-POP・JAZZバラード。
アーティスト情報
夏目そら
日本の伝統美と現代のエレクトロサウンドを融合させた音楽を制作するアーティスト。和楽器×エレクトロ、ボカロ×幻想的なメロディを得意とし、幽玄で切ない世界観を楽曲に込める。TuneCoreを通じて、より多くの人に音楽を届けたいと思っています。
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