それでも、綴ってのジャケット写真

歌詞

Daisy

Surpass

果てしなく 広いこの世界と

繰り返す歴史の中で

見れば些細な幸せだろう

堕ちゆく 貴方の一部としてさ

望む何もかもが全部

手に入れることはできずとも

臨む何もかもが全部

不自由なものがないくらいには

きっと ずっと

離さず覚えていたのに

そっと 消えるの?

離れないで 離さないで

きっと貴方に伝えなきゃ行けなかった

物は全部 掌から溢れて

失くさないで 失くさないで

きっと貴方に見せなきゃ行けなかった

物は全部 ぎゅっと握って届けるから

心も言葉も離れてから

見えなくなっていく霧のような

目を開ければすぐそこにあるのは

いつもの景色と思っていたんだ

ただいまに続く声も

耳を裂く悲鳴に変わって

今も響くけど

離れないで 離さないで

きっと貴方に伝えなきゃ行けなかった

物は全部 掌から溢れて

失くさないよ 忘れないよ

きっと貴方に見せなきゃ行けなかった

物は全部 ぎゅっと握って届けるから

  • 作詞者

    古谷 蓮

  • 作曲者

    Surpass

  • プロデューサー

    Surpass

  • ギター

    Surpass

  • ベースギター

    Surpass

  • ドラム

    Surpass

  • ボーカル

    Surpass

それでも、綴ってのジャケット写真

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確かなものが見えなくなる夜に、
感情だけが確かに残っていた。

反発する衝動、
手放せない記憶、
それでも歌い続ける理由。

違う温度を持つ3曲が重なり合い、
聴く人それぞれの感情で完成する2nd EP。
胸いっぱいになったその先で、
それでも前を向くための“綴り”が、ここにある

アーティスト情報

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