Hitori Bocchi Witch (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

Hitori Bocchi Witch (feat. HATSUNE MIKU)

Umausagi

それはひとりぼっちの 誰も覚えていないような

幸せを運ぶ 魔法使いのようだった

憧れたんだどうにも 知らないうちに飛び込んでいた

孤独なあの空まで

街を駆け回っていく 鼻歌まじりに

それがどんな間違いとも知らずに

たちまち染まっていく 赤と黒の薄汚れた

心のようなガラクタ

なんでだっけ 噂話をいつしか

本物と見間違えていく

冷たい世界を解かす魔法は無くて

凍えて死んでしまう

痛いよ ずっと ずっと 胸の奥の方で

渦巻いている後悔 救えなくなっていた化け物

正体に気づくことはない

十字架にかけられ 見世物にされて

燃え盛る火の中 星に願うんだ

神様、なんでこんなに辛く悲しいだけの

空虚なストーリーばっか与えてくるんだって

どうしようもなく すがったって

後戻りできないんだ

大嫌いだ いなくなっちゃえだとか

隠れて笑う大衆の目だとか

それを見て現れる"正義"の味方にも

もう疲れたんだ

ずっと見ていたかった

もう諦めたんだ

痛いよ ずっと 痛いよ どうして続けるの

鳴り止まないサイレン 誹謗の応酬 もう散々だって

最後には誰もいなくなって

傷だらけの醜い顔で笑って 空に身を委ねる

やがて魔法は解けて 時は流れそして

終わらぬ悪夢へ

  • Lyricist

    Umausagi

  • Composer

    Umausagi

  • Producer

    Umausagi

  • Graphic Design

    Takuya Shin, Benjamin

  • Guitar

    Umausagi

  • Programming

    Umausagi

Hitori Bocchi Witch (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

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