空のジャケット写真

歌詞

nil.

君と見上げた帰り道

名前も知らない星を見て

「あれ綺麗だね」って笑う

横顔ばかり見ていた

明日のことも分からない

僕らは少し似ていたね

晴れた日だけじゃなくて

雨の日も隣にいた

好きになるほど

怖くなるのは

失くしたくないものが

増えたから

空がひとつでよかった

君と同じ今日にいられる

晴れた日だけじゃなくていい

雨ならふたりで濡れればいい

何年先も分からないから

今だけは離さないで

どんな色に変わっても

君とこの空を見ていたい

些細なことで傷つけて

「もういい」って背を向けた夜

帰り道で見上げた空が

やけに広く見えたんだ

同じ月を見てるくせに

心は遠く離れていて

ごめんねより先に君の

声が聞きたくなった

愛することは

分かり合うことじゃなくて

分からないままでも

そばにいることかな

空がひとつでよかった

離れていても見つけられる

月が隠れる夜だって

君まで消えるわけじゃない

幸せだけじゃなくていい

泣く日もふたりでいられたら

どんな色に変わっても

帰る場所は君がいい

いつか僕らも

今日の空を忘れるかな

それでも君の隣で

笑っていたことだけは

忘れたくない

空がひとつでよかった

この世界で君に会えたから

出会った日の青も 泣いた日の雨も

全部ふたりで見てきた空

永遠なんて分からない

明日さえ約束できない

それでも今日 君を選ぶことなら

何度だってできるから

晴れても 曇っても

星ひとつ見えない夜も

この先 空が何色になっても

僕が見ていたいのは

空じゃなくて

その隣で笑う

君だった

  • 作詞者

    nil.

  • 作曲者

    nil.

  • プロデューサー

    nil.

  • ボーカル

    nil.

空のジャケット写真

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