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歌詞

Brilla

Poppo

くもったガラスに 指で描いた

小さな丸の中 夢をのせた

落ちたためいきが 白く揺れて

「もういちど」って 心がささやく

迷いの街で ひとりでも

光はきっと 待っている

止まった時計の針を

いま 僕が動かす

Brilla mi paso, brilla mi voz

悩みの夜を 越えてゆけ

ひとすじの声が 夜明けを呼ぶ

きらり きらり 始まりのうた

Brilla mi paso, brilla mi voz

僕の中で 輝け

すべての昨日を 照らしていく

コンビニの前の カップのあと

冷たいコーヒーが なぜか甘い

くじけた昼間も 泣きたい夜も

朝の匂いが 全部とかす

にぎやかな街のざわめきが

僕のリズムになる

振り向かずに進むたび

怖さが強さに変わる

Brilla mi paso, brilla mi voz

震える手でも 握って

薄明かりの中で いまを歌う

きらり きらり 始まりのうた

Brilla mi paso, brilla mi voz

僕の心 ほどいて

なにもない僕で ゆけるから

強がりの影に 光がさす

傷のひとつひとつが 色になる

だれも見てなくても いい

この一歩が 僕をつくる

Brilla mi paso, brilla mi voz

迷うことが 命だ

負けたあとの笑顔こそ 本当だ

きらり きらり 生まれる光

Brilla mi paso, brilla mi voz

風の中で 歌って

夜明けのゴールドが 僕を包む

もう怖くない

僕は 僕を 許していく

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    Poppo

アーティスト情報

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