熱源のジャケット写真

歌詞

熱源

LUCKY RIOT

用意されたベッドに寝転んだ夢

誰にも見えない火を抱いて

笑われても消えない理由

まだ言葉にならないままでさ

何者でもないってことが

一番怖くて 一番自由で

震える手で鳴らした音が

たしかに夜を焦がしてる

いつか僕がスターになったら

この声で全部返しにいくよ

「いつもありがとう」なんてさ

今はまだうまく言えないけど

消えそうなこの熱源が

誰かを照らす日が来るなら

名前もないこの夜ごと

光に変えてみせるよ

帰り道で聞いたあの声

「大丈夫」って軽く言うなよ

でもその一言で今日も

ギリギリ踏みとどまってる

何度も落として消えかけた火を

その度に拾い上げてきた

これが最後じゃないなら

今、全部ここで燃やしてやる

いつか僕がスターになったら

この街ごと連れていくよ

「いつもありがとう」ってさ

笑ってちゃんと言えるように

この胸の熱源が

消えない理由になるなら

何もかも失っても

あなただけは離さないよ

  • 作詞者

    TORANOSUKE HAYASHI

  • 作曲者

    TORANOSUKE HAYASHI

  • ミキシングエンジニア

    マキノ

  • ギター

    Noboli

  • ベースギター

    マキノ

  • ドラム

    TORANOSUKE HAYASHI

  • ボーカル

    Noboli

熱源のジャケット写真

LUCKY RIOT の“熱源”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    熱源

    LUCKY RIOT

アーティスト情報

"