※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
90年代後半、説明不要のクラシック「証言」やT.O.P.Rankaz(Zeebra,T.A.K The Rhymehead,Uzi)とOSUMI、INDOPEPSYCHICS、DEJJA、DJ KENSEI参加の「double impact EP1」、OzrosaurusとDesperado参加の「double impact EP2」を立て続けに発表した、FUTURE SHOCKの前身であるレーベル「STREET FLAVA」から、20年以上の時を経ての新作リリース。本当に良い音楽のみをリリースするというレーベルのモットーを忠実に守った久々の作品は、96年リリースの「証言」の生みの親であるDJ YASのトラックに、98年生まれのSANTAWORLDVIEWをフィーチャリングした世代を超えたコラボレーション曲「Be yourself」。
’90年代初頭よりサンプリングでの楽曲制作を開始し、独自のスタイルを確立。’95年にランプ・アイ(RINO LATINA Ⅱ,GAMA & DJ YAS)のDJ兼トラックメイカーとしてデビューし、’96年にジャパニーズ・ヒップホップ・クラシックとして名高い名曲「証言」のプロデュースを手がける。雷家族、ケムリ・プロダクションとしても活動する一方で、国内外の様々なアーティストのプロジェクトに参加し、膨大な数のプロデュース&リミックス作品を発表。ソロ名義では二枚のフル・アルバム『ライト』(’00年)、『Smoking Gun』(’05年)をリリースした他、Tommy Guerreroとの共作によるミニ・アルバム世に送り出している。『Angler Fish』やブレイクビーツアルバム等アナログのみの作品もその後は主にソロ活動を中心にランプ・アイとしての活動もする傍ら、2023年にはDJ QUIETSTORMと続けるヒップホップを基軸にしたDJアンダーグラウンドパーティー「TIGHT」が25周年を迎え渋谷club asiaを中心に全国ツアーを催した。現在も音好きが各地から集い夏冬の年2回club asiaで開催中。他レギュラーパーティーは「BARREL」at青山蜂、「PROTOPOP」at下北沢LIVEHAUSに参加している。
STREET FLAVA / FUTURE SHOCK