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歌詞

本音 (2025)

前田和花

会う度今日が最後かもって泣きながら帰るの平気な顔で抱きしめるのやめれば?

雨だろうが自転車を走らせた

5日の水曜日記憶の隅に片付けた日々のエモーション

窓の外から

名前を呼ばれた気がした

見てみたけど

誰もいなくて

カーテンを閉めた

君なんて

きみなんて

さっぱり消えてしまえばいいのに

右に揺れ

左に揺れ

頭が痛くなってゆく

君なんて

きみなんて

どっか遠くへいって

2度と現れないで

おかしくなってしまうから

ほんの一瞬だけ欲しいの

その間に言葉もいらない

邪魔臭い煩わしい

わかってほしい

見え隠れするものなら見えなくっていい

広がってんのはどうせ

何の変哲もない知ってる世界だ

君といたいけど君とはいれない

愛は今遠い夢のようでしょ

嘘がつけない本音しか言えない

「それでいい」と言った

言った

言った

君のせいにした

君のせいにした

君のせいにした

君のせいにした

忘れさせて

君なんて

きみなんて

さっぱり消えてしまえばいいのに

右に揺れ

左に揺れ

頭が痛くなってゆく

君なんて

きみなんて

どっか遠くへいって

2度と現れないで

おかしくなってしまうから

オカシクナッテシマウカラ

  • 作詞者

    前田和花

  • 作曲者

    前田和花

  • レコーディングエンジニア

    TOSANEKO_STUDIO

  • ボーカル

    前田和花

まずはのジャケット写真

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2024年11月20日より野生の前田和花になりました。
今までよりさらに全てのことが当たり前じゃなくなりました。

本名で活動していることで感情のはけぐちがさらに一本に絞られたなという気持ちが否めませんが、
まだ音楽やっていこうと思っています。

[まずは]

まずは。更地に戻った道を歩いてみよう。
まずは。前田和花になった時からの曲を聞いてもらおう。

そんな気持ちで作りました。
デジタル化するのが遅れたのは単に私のせい。

これからどうぞよろしく。

アーティスト情報

  • 前田和花

    高知県発シンガーソングライター。 前田和花(まえだのどか)MAEDA NODOKA 2003年1月20日生まれの23歳。 中学1年の頃からギター、始めると共に曲作りを始め、 「金星」「Empty」と名乗り活動。 50曲以上の持ち曲の中から自主制作CDを発売した後、 高校卒業を機に2021年春上京。 本名の前田和花として活動を開始。 「喜怒哀楽を全身で」をモットーに活動する表現者。 「全ての曲は起こった事実である」  実体験をキャッチーなメロディでストレートに伝えるそんなシンガーソングライター。 神奈川生まれ高知育ち。 東京を拠点にライブ活動を継続中。 2024年「なんでもやってみようの年」 2025年「日本各地でライブする年」 2026年「一人でも多くの人と音楽をする年」 活動10周年の2025年。 2025年3月より前田和花初のツアーへ。 5th DEMO 「まずは」 RELEASE TOUR “存在と” 2026.1.20(火)下北沢MOSAiC 自身初のワンマンライブ[目撃現場]満員御礼 —機材— 相棒 Martin D-15M StreetMaster マイク TEREFUNKEN M-80

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