30才のリアルのジャケット写真

歌詞

KAZOKU

秋桜不可思議

あの時乗った一人夜行バス

街から街行く地方ローカル

汚い空気をいつも頬張る

地元を出て尚、HIP-HOP歌う

ギリギリまで俺、話さなかった

お前らは俺を離さなかった

Represent三重馬鹿ばっかりだ

季節外れまた花を咲かした

どれだけ逃げようとしただろう

舞台は表よりも地下だろ?

音楽が俺のアンダーグラウンド

耳聞き入れる再開のパート

POPにROCKにラガHIP-HOP

ジャンルを超えまたここ透き通る

無駄に淘汰したから込み上げる

暗い空の下また蘇る

別れは言わず出てきた

また会おうこの一言だけでいいな

皆で行った 各地のサイファー

流してきたのは書く詩の涙

マイメン、ファミリーでは収まらず

言葉にすら収まることはない

敢えて言うならここにまた誘う

お前らいつまで経ってもKAZOKU

デカい海の景色にもう慣れた

山より広いお前に憧れた

想像、妄想じゃ大きくなれた

あの頃より俺、デカくなれたか?

逃げ腰根性 全て投げ出した

そのおかげで俺これ書き出した

1つ上の大人になれました

新たなKAZOKUを描き出したよ

昭和から始まるHIP-HOPシーン

今じゃライバルとして聞いとる身

これは終わらない商いだろ

俺たちにとっちゃ始まりだろ

27歳で実家から飛び出し

あの日の感情をお前に問いたい

俺たちはそこでまた会えますか?

一緒にこの詩を歌えますか?

別れは言わず出てきた

また会おうこの一言だけでいいな

皆で行った 各地のサイファー

流してきたのは書く詩の涙

マイメン、ファミリーでは収まらず

言葉にすら収まることはない

敢えて言うならここにまた誘う

お前らいつまで経ってもKAZOKU

ベールをハゲばいつでも化けた

勝ち負けよりもPeaceを掲げた

煙よりも絆で繋がった

暗がりな場所で言葉交した

馬鹿ばっかな大バカさ俺は

音楽とお前たちでぶっ飛んだのさ

  • 作詞者

    秋桜不可思議

  • 作曲者

    ひとめぼれさんぷら〜

30才のリアルのジャケット写真

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アーティスト情報

  • 秋桜不可思議

    Hilcrhymeに憧れを持ちラップを始める。 言葉の暴力ではなく、愛を持って言葉を放ちたい一心から楽曲を制作する。 誰よりも友を歌い、誰よりも家族を愛するラッパー。

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