30才のリアルのジャケット写真

歌詞

bluerose

秋桜不可思議

今では見慣れた駅で俺の事を待ってた

知っている顔より何倍も美人だった

BBで貰ったMONSTERで目覚まし

目合わし「行こうか」と歯車を動かす

誰よりもキツいが、誰よりも優しい

そして口が達者で頭の回転も早い

迷った時にいつも答えをくれる

甘えたことばかり言って本当にごめんな

親ということに誇りを持って生きてる

掛ける言葉一つ一つに魂が宿ってる

俺ができることと言えば頑張ることくらいか

それと曲に乗せて君を歌うくらいかな

とある人が愛する人にカーネーションを送った

薔薇が好きな君には物足りないかもな

送るとすれば今の髪色と同じがいい

Bluerose これは奇跡の花なんだよ

毎朝、目を開けると君がいて

腹が減ればともに飯を食い

一服の後はコーヒーを飲み

眠くなった頃に今日を終える

たまには一日寝ていていいよ

俺は君に支えられたb-boy

誰かのためだなんて言わない

たった一人の存在に言いたい

一日、一日時が経つ度

新しいことばかりが増えていく

こんなにもいいことだったなんて

幸せ以外言葉が出てこない

何処へ行くのにもいつも一緒だったから

なんとなくでも分かっているつもりでいたんだ

だけど、何にも分かっちゃあいなかったんだよな

思っていたよりも君はとても弱い

強いだなんて周りが勝手に決めたことで

それは恐竜の色のように想像でしかない

空想や偶像、抽象的でもなく

存在しているだけでめちゃくちゃ偉いんだよ

男前って実は女のためにあるんだよな

いつだって先導して俺たちを引っ張る

その細い腕がないと俺も腕を震えない

たった一人いないだけでこれを続けられない

誰の為に伝える それは目の前の人に

誰の為に伝える それは未来のために

生命を掛けて育むあなたのために

俺も生命を掛けて歌うんだこれを

いい大人が面と向かってありがとうだなんてさ

小っ恥ずかしいからあんまり言わないけれど

言わなきゃいけないことは言える時に言っとけって

昔、教わったから 何度でも言うよ

ありがとう、一言が無限に広がって

この場所からあの場所へと言の葉を紡ぐ

まだ種から芽を出さないアイツらのためにも

今日も一番遅くに瞳を閉じて眠る

毎朝、目を開けると君がいて

腹が減ればともに飯を食い

一服の後はコーヒーを飲み

眠くなった頃に今日を終える

たまには一日寝ていていいよ

俺は君に支えられたb-boy

誰かのためだなんて言わない

たった一人の存在に言いたい

一年先にも君がいて

通るなら同じ道がいいね

どこまでの距離を歩けるか

迷ったならまた訪ねるのさ

2つの種が花になる時

それぞれに名を授けるだろう

今更言わなくても分かるはず

過去から未来へと繋ぐ花さ

  • 作詞者

    秋桜不可思議

  • 作曲者

    menou_beats

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アーティスト情報

  • 秋桜不可思議

    Hilcrhymeに憧れを持ちラップを始める。 言葉の暴力ではなく、愛を持って言葉を放ちたい一心から楽曲を制作する。 誰よりも友を歌い、誰よりも家族を愛するラッパー。

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