30才のリアルのジャケット写真

歌詞

parallel world

秋桜不可思議

「俺は大物になって帰る」と言ったやつのことを

バカにしていたのも最早過去の話である

これが最期の語りと迷子の話をした

ライトを照らした先にマイクを手にした

荒々しい声で馬鹿馬鹿しいと吠えて

ガタガタ言いながら中だるみを覚えてる

この国で産まれたくせに文句など言うのか

DisやHateよりも遠くにtalkを通す

また万券をジャグラーに何枚も呑まれる

777と揃う度に理性が壊れる

真っ当な生き方は何かと問われるが

1番に楽しめるものがこの場所に呼ばれる

運命の巡り合わせがうめえというのであれば

くせえ商売でも売れるとすげえと言うだろう

渋い反応がなければ熟れることなどない

甘い蜜よりも苦虫を食い目を瞑れる

アリもしない勝ちもない何をしたい

一から学び価値を知りたい

貧乏人だがb-boyである

辿り着くのは新境地である

アリもしない勝ちもない何をしたい

一から学び価値を知りたい

鼓膜の次は網膜を奪い

見えない音で触覚を奪う

歴史を目にしたか手にしたかで変わる消し方

縁を絵にしたか円にしたかで

選択の連続が永続に訪れる

音がズレる頃には天にも登れるだろう

ガキにはまだ乗れないから言う 「仕方がない」

流行りに流されてやる仕方しか知らない

周りの言葉なんて聞く耳を持たない

もう少し柔軟に聞く耳を持たない?

遠く離れた街にたまたまいるが

この貯まったマイルはいつ使うのだろうか

各地へ伺う余地はあれど、疑う余地はない

二つ重なれば疑うまい事実だ

田んぼのアメンボは赤いが俺はタレントじゃない

黒で彩るリリックノートという名のパレット

R10のtrackと俺のバースの追いかけっこ

今日も鬼になりお前を追いかけんぞ

アリもしない勝ちもない何をしたい

一から学び価値を知りたい

貧乏人だがb-boyである

辿り着くのは新境地である

アリもしない勝ちもない何をしたい

一から学び価値を知りたい

鼓膜の次は網膜を奪い

見えない音で触覚を奪う

  • 作詞者

    秋桜不可思議

  • 作曲者

    R-10

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アーティスト情報

  • 秋桜不可思議

    Hilcrhymeに憧れを持ちラップを始める。 言葉の暴力ではなく、愛を持って言葉を放ちたい一心から楽曲を制作する。 誰よりも友を歌い、誰よりも家族を愛するラッパー。

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