30才のリアルのジャケット写真

歌詞

30才のリアル

秋桜不可思議

地元離れ3年 人生はガッデム

昼飯はラーメンで人生を紡いでる

好きなことをやって 作るのはライムで

諦めずに続けてきた俺ってかっけえ

「辞める」という行動はないと言ってくれた

「終わる」という選択はアカンと言ってくれた

大丈夫、いけるという言葉に救われた

音楽、HIP-HOPだから続けられた

ラップやって7年でまだこんなスキル

若手たちはいつの間にか俺を通り過ぎる

あの頃とは違って実力だけ見てる

そんなんじゃ駄目だろ? 俺たちは知ってる

Hoodstarが言った ラッパーであれと

Familyが言った これしかねえんだと

あの日の黄昏が憧れに変わる

桜がなくとも皆を湧かせる

言葉操りし愚かな怪獣

毎日、毎夜 物語採取

毎週サイファーでお前と握手

悪手から産まれた好敵手

誰かの真似ってそりゃ結構

Haterやbitchはその程度

目は口ほどに物を言うからな

おれは証明する この口で

OZRO BUDDHA 雷らも

俺らからすれば始まりだろ

己の答えは俺が見つける

着火剤ケツに火付ける

誰かの言葉でまた立ち上がる

一人のラッパーが世界を変える

俺にも帰る場所が出来たんだ

MIC一本で世界を作る

「また狐火の真似してリアルを歌ってる」

「まだwonderboyの真似事をやってる」

真似事じゃねえよ ママゴトじゃねえよ

生きてる以上はこれで戦ってんだよ

あいつがどうの こいつがどうのって

自分の意見にすらも自信を持てないのか

どうこう言ったってbeat上に同行

気になる動向はいつだって度を越す

HIP-HOP IS DEAD まだ死んじゃねえよ

こんなことで枯れる そんなシーンじゃねえよ

俺たちが愛したのは音楽であり文学

でけえ壁 忖度なくローカルが通る

この日のことをアルバムに残そう

あの日のことを無くさずに持とう

シリアルナンバー『30』は名盤

Layback俺のペースでstand up

言葉操りし愚かな怪獣

毎日、毎夜 物語採取

毎週サイファーでお前と握手

悪手から産まれた好敵手

誰かの真似ってそりゃ結構

Haterやbitchはその程度

目は口ほどに物を言うからな

おれは証明する この口で

OZRO BUDDHA 雷らも

俺らからすれば始まりだろ

己の答えは俺が見つける

着火剤ケツに火付ける

誰かの言葉でまた立ち上がる

一人のラッパーが世界を変える

俺にも帰る場所が出来たんだ

MIC一本で世界を作る

  • 作詞者

    秋桜不可思議

  • 作曲者

    Knaname

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アーティスト情報

  • 秋桜不可思議

    Hilcrhymeに憧れを持ちラップを始める。 言葉の暴力ではなく、愛を持って言葉を放ちたい一心から楽曲を制作する。 誰よりも友を歌い、誰よりも家族を愛するラッパー。

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