

久しぶりなんて俺も声をかけたかった
ステージ上の憧れには手を上げたかった
もう聴けない歌声 リリックを降らそうぜ
生きている間はあの場所へ行こうぜ
俺の音楽の第一人者だからこそ
不可思議ではなくリアルで向かい合いたかった
ポエムでは終わらない歌詞を描き続ける
ラップじゃないと言われても音楽と呼ぶんだ
家族と繋がった片田舎で固い中
俺たち離れていたって絆は固いからって
あー、俺もしかして上手いことを言ったかなって
真似からサンプリング オリジナルに変わる
雨が降るとなぜだが思い出したがるんだ
雨粒が乱反射して俺の顔を映す
掴むとすぐに壊れてしまうからこれは
瓶に入れて家に帰ってから見よう
返事ないTwitter 無呼吸のFlavor
日の目浴びないラッパーが語るものはなんだ
過去よりも今を目指してやっていこうぜ
生きているということをここに照らしだそうぜ
誰よりもこの名前を背負うよ
相変わらずだが、おれはヘボクソ
瞬きをすればここで時間が過ぎる
あの頃の風景を今ここで見せる
待っていても憧れにはなれないから今日も
あの空を思い浮かべながらここを通るよ
俺たちの知る限り生命ってやつは
存在もするしなくなったりもする
だから今日はあの頃を思い出して語ろう
今日だけ、今日だけはアンタになるよ
生半可じゃないから、ここで証言するよ
遅れた自己紹介 秋桜不可思議
何故だろうか、虚しくもあるが嬉しい
こんな感情を感じられることがすげえいい
無責任な発言 こんな俺が許せない
だけど、これは俺の時間だこれだけは譲れない
たった一度ライブハウスで歌ったpelliculeは
言いたいことが多すぎてlyricが飛んだ
人間っていうのは言葉にすらできねえ
駄目なことは分かっているがあれが完成系だ
音楽って遊びか?言われてるよ「くだらねえ」
俺は上昇志向だからどんな時も下らねえ
つまらない奴と俺を馬鹿にするだろうが
本音でやるからこそ言葉と想いがつまる
出会い頭でぶつかったポエトリーリーディング
あの時に道を曲がっていたらどうなっていたか
いつの間にか俺の方が年上になっているが
俺よりも高いとこでこれを聴いてくれているか
0.6.2.3 これはよく聞きな
これは俺だけのヒップホップシーンだ
物真似から入ってここで恋焦がれて
最低でも最高と呼べる世の中にいる
だから俺は笑う 今日も星は瞬く
瞬く間に流れてその刹那に消えてく
大丈夫、俺たちなんて村人Aと同じだ
だけど、一度でいいから話しかけてみないか
待ってたって俺は俺以外にはなれないよ
最期、墓に入るまでのLifeを歌うんだよ
俺達以外に人は何億人もいるが
ありもしないことで毎日、大騒ぎするんだ
諦めや後悔も愛せればそんなに
辛くないと思っていたけどそんなことはなくて
R.I.Pなんて言葉だけじゃ何も出来ない
俺にとって生きるとはここにいるということ
待っていても憧れにはなれないから今日も
あの空を思い浮かべながらここを通るよ
俺たちの知る限り生命ってやつは
存在もするしなくなったりもする
だから今日はあの頃を思い出して語ろう
今日だけ、今日だけはアンタになるよ
生半可じゃないから、ここで証言するよ
遅れた自己紹介 秋桜不可思議
- Lyricist
Akizakura Fukashigi
- Composer
BigDogOof

Listen to time gose on by Akizakura Fukashigi
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Artist Profile
Akizakura Fukashigi
Hilcrhymeに憧れを持ちラップを始める。 言葉の暴力ではなく、愛を持って言葉を放ちたい一心から楽曲を制作する。 誰よりも友を歌い、誰よりも家族を愛するラッパー。