リリース日: 2026/10/30
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ANEMONÉ、4s4ki × maeshima soshiとのコライトソング第2弾、新曲「かいじゅうのおおさま」。
“Bitter-sweet, popsを紡ぐ”ポップス・コレクティブとして、楽曲ごとに様々なクリエイターが参加しているANEMONÉ(アネモネ)。前作「麦茶」に続き、オルタナティブ/ハイパーポップシーンの先駆者である4s4ki(読み:アサキ)と、その盟友maeshima soshiを迎えた新曲「かいじゅうのおおさま」をリリースする。
周囲に馴染もうとするあまり、本当の自分を押し殺してしまうこと。誰かに嫌われることを恐れながらも、うまく人と向き合えないこと。10代の頃に抱いた人間関係や環境への葛藤を、4s4kiは“かいじゅう”という存在に重ね合わせた。自分らしくありたいと願うほど、周囲との距離が生まれていく。誰かと同じように生きられない自分は、まるでこの世界の秩序に逆らう怪獣のよう。それでも、自分自身を否定しきれない強さと、誰かに理解されたいと願う脆さが同居する。そんな矛盾に満ちた心の内側を、痛切でありながらどこか無垢な言葉で描き出している。
サウンド面では、エレクトロニック・サウンドを基調に、鳥のさえずりや環境音などのアンビエントな要素を緻密に織り交ぜ、壮大なスケール感を持つサウンドスケープを構築。世界的なオルタナティブ・ポップの潮流を捉えながら、日本のポップスが持つメロディの美しさと融合させ、ANEMONÉならではの音楽世界を描き出している。4s4kiの鋭く繊細なリリック、maeshima soshiによる最先端のトラック、そして楽曲に込められた物語を鮮やかに描き出す美音の情緒豊かな歌声が重なり、独自の音楽世界を生み出した。
誰かに愛されたいと願いながら、自分自身であることを諦められない。
世界に馴染めなかった、すべての“かいじゅう”たちへ。
『“Bitter, sweet-pops”を紡ぐ』をコンセプトに結成されたポップス・コレクティブ「ANEMONÉ」(読み:アネモネ)。シンガーソングライターの美音を主人公に据え、色によって花言葉が変わるアネモネの花のように、様々なクリエイターとCo-writeし、音楽・アート・映像を創造する。日常に溢れる「ほろ苦さ」と「甘さ」を様々な角度から描いていく。
blue's collective