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色々な十字架の5作目のシングル。
切なさや葛藤を乗り越えた先に行った言動を、「花言葉」として登録する機関を舞台とした、切ないミドルテンポの楽曲。
イントロのアルペジオ、ギターフレーズ、ベースなどどこを切り取っても切なく、叙情的で、楽曲の世界観に奥行きを持たせ、非常に良く、しかも、ギターソロに関しては令和で一番良い。
有名な水族館の水を全部飲んだことがあるティンカーベル初野が、毎年エイプリルフールに行う「半分ウソで半分ホントのアーティストをプロデュースする企画」にて、2020年のエイプリルフールに生み出された90sヴィジュアル系リバイバルバンド。 当初はエイプリルフールだけの企画だったが、反響が良すぎたためバンドを継続。 正統派ヴィジュアル系楽曲に倫理観の無さすぎる歌詞を乗せる奇妙な世界観が、エンターテインメント業界の各方面から注目を集めている。 インターネット上の活動のみだったが、imai(group_inou)のツイートをきっかけに更に知名度を上げ、2021年12月15日に渋谷WWWにてデビューワンマンライブを開催。チケットは即日ソールドアウトした。 2022年10月5日には渋谷WWWXにてセカンドワンマンライブを開催。 2023年7月、1stフルアルバム『少し大きい声』をリリース。各ニュースサイトや音楽レビューサイトなど、こだわり抜いた楽曲とCDの装丁が高い評価を受ける。 同年11/21に恵比寿LIQUIDROOMにて3rdワンマンライブ『☆えびす和紙の里で行う紙漉き体験☆』を開催。 2024年11月13日2ndフルアルバム『1年生や2年生の挨拶』をリリース。 同月23日には東京キネマ倶楽部にて4thワンマンライブ『車の上にスノボとか サーフィンの板を乗っけられるようにしてある車』開催。チケットはソールドアウト。結構すごいと思う。