僕の孤独が世界を救うのジャケット写真

歌詞

消えない流星

Windmill

突然現れて

笑っているその人は

消えない流星もあると言う

早起きした日の清々しさ

木漏れ日のキラキラもそうさ

いつだって心は全部失う日を

恐れている

大事なことは全部わかってるのに

大事な人もちゃんとわかってるのに

この手のぬくもり

何を保障する?

この横顔は何を意味する?

消えない流星

どこまでも続いて

僕の涙を裏切ってくれよ

消えない流星

横顔の向こうで

つなぎ止めてくれる大事な人

夜を迎える準備不足

怒りと絶望と明日の予定

始めからやる気もないのに

間に合わせようと片付けてる

大事な言葉はもらってたし

大事な人と今日も笑ってたし

それは突然に

頼もしいくらい

僕の未来を保障してきた

消えない流星

いつの日も輝いて

僕の弱さを照らしてくれよ

消えない流星

気付けば腕の中

確かなものを知らせている

突然現れて

困っているその人は

僕のために頭ひねっている

突然現れて

大丈夫と言い切って

あなたが言うのなら

嘘じゃないかな

消えない流星

どこまでも続いて

僕の涙を裏切ってくれよ

消えない流星

いつの日も輝いて

失うものは一つもない

見えない流星

横顔の向こうで

輝いていると信じてみる

消えない流星

気付けば腕の中

確かなものを知らせている

確かなものはここにある

消えない流星はここにいる

  • 作詞者

    池邉芽依

  • 作曲者

    池邉芽依

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2011年に福岡で結成された女性ボーカルの4人組「歌ロックバンド」。
一度聴けば誰もが口ずさむ、シンプルで伝わりやすさ抜群の”美メロディー”と、温かでまっすぐな表現の歌詞が特徴。
誰の心にも確実に届く”歌”をモットーに活動中。

1st Single『僕の孤独が世界を救う』は、メンバーが当時”今、世に出したい3曲”を収録し、リリースした一枚。
前作、1st mini Album『FACE TO WIND』の温かな雰囲気の楽曲とは違い、バンドサウンドにこだわったライブ感溢れるシングルとして注目が集まる。

Windmillの”歌”は聴く人に、生きることや愛することの素晴らしさを思い出させる。
メンバーと心から繋がることをいつも大切にしている4人。
そこから生まれる”歌”のパワーにぜひ触れてみてほしい。

アーティスト情報

  • Windmill

    Windmill(ウィンドミル) 福岡の「歌ロックバンド」。 池邉芽依(Vo/Gt)、今林琢哉(Gt)、藤川誠(Ba) 一度聴けば誰もが口ずさめる、キャッチー且つ柔らかな、伝わりやすさ抜群の"美メロディー"と、心の一番純粋な部分に問いかける真っ直ぐな表現の歌詞。 誰の心にも「確実に届く歌」をモットーに活動中。 聴く人の生きる力や愛する力を呼び起こす、Windmillの「歌の力」を感じてください。

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