鬼火が町にやってきた (Original song)のジャケット写真

歌詞

鬼火が町にやってきた (Original song)

らるみん

ネオンの海が眩しすぎる町

沼の匂いを隠して歩く

生きる意味なんて窓の飾り

私には似合わないと俯く

童話の沼の女のよう

町に迷う鬼火が揺れる

人混みに紛れて彷徨う

見つけてほしいけど隠れてる

絶望だって抱きしめていい

明日が怖くて震える夜

あなたはあなたのままでいい

消えそうな青い炎のまま

みんなと同じが正解なら

私はずっと間違い探し

嘘ついて笑うくらいなら

泥の靴で泣いていたい

不安と葛藤が火花散らす

帰る場所ないと影が囁く

でも本当はわかっているよ

探すことに疲れただけ

孤独な夜は光らなくていい

重たい荷物を下ろせないなら

冷たい沼の底で休もう

答えなんて出なくていいんだ

絶望だって抱きしめていい

明日が怖くて震える夜

あなたはあなたのままでいい

消えそうな青い炎のまま

  • 作詞者

    らるみん

  • 作曲者

    らるみん

  • プロデューサー

    らるみん

  • ボーカル

    らるみん

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    鬼火が町にやってきた (Original song)

    らるみん

「みんなと同じが正解なら、私はずっと間違い探し。消えそうな青い炎のままでいいよ。」

アンデルセン童話『鬼火が町にやってきた』をモチーフに、眩しすぎる現代の街で自分の居場所を見失い、人混みに紛れて彷徨う心へ贈る究極の全肯定ソング。

嘘をついて笑うくらいなら泥の靴で泣いていたいと、社会のルールに馴染めずに息苦しさを感じているあなたへ。癒しの応援歌アーティスト・らるみんがおくる最新作『鬼火が町にやってきた』は、「孤独な夜は光らなくていい」と、重たい荷物を背負ったままのあなたを優しく受け入れる救済の歌です。
絶望だって抱きしめていい、明日が怖くて震える夜も、あなたはあなたのままでいい。冷たい沼の底のような静かな安らぎを与えてくれる、至極のアンセム。

アーティスト情報

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