黒屍烏-それは、お前かのジャケット写真

歌詞

黒屍烏-それは、お前か

灯水

逝く人の匂い

我領地

屍上舞い降りて

四肢たる中身

貪り尽くさん

まだ温い

それがよい

喰らうだけ

喰らうだけ

中枢来たれば

次は我の本分よ

身内も仲間も

気付きゃせん

中身はどこだ?

そこなのか

その目は誰を見ておる

それ本当に朋輩か

返せぬ声が喉残る

噛み跡ひとつ

増えていく

声の奥まで

降りてくる

我の思考を

なぞるように

同じ言葉を吐いておる

誰が笑うて口動く

我が声に似てズレておる

指も足も

言うこときかぬ

…中に何か居る

中身はどこだ

ここなのか

我はまだここに居る

それは我の声ではない

中から喰われておる

おいで

ここだ

まだ空いておる

中身はどこだ

ここなのか

その目は誰を

見ておるか

喋るなそれは我じゃない

もう遅い替わられた

人住みし限りは

我 生たり

  • 作詞者

    灯水

  • 作曲者

    灯水

  • プロデューサー

    灯水

  • その他の楽器

    灯水

黒屍烏-それは、お前かのジャケット写真

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