リリース日: 2026/09/12
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短編映画『世界は美しいと誰かが言った』(監督:中川龍太郎)オリジナル・サウンドトラック。主演の久保史緒里演じる「史花」の子守唄を主題とした、作曲者自身の声やピアノ演奏、映画ロケ地の野尻湖で録音された湖畔の音が、映像詩と協奏する。エンドロール「ひとつの名前」には、パーカッショニストの安藤巴が参加。劇中で使用された7つの楽曲に加え、デモ音源の中から3曲を収録。
作曲・声・ピアノ:松本真結子
歌:松本真結子 (Tr.9 ひとつの名前)
パーカッション:安藤巴 (Tr.9 ひとつの名前)
アートワーク写真:髙木美佑 (『世界は美しいと誰かが言った』 スチール写真より)
作曲家。長野県出身。音と音、あるいは音と人の関係性を、歴史・環境・社会の文脈のなかでとらえながら、音響空間に再構成する。主な音楽作品に、長野県の神楽を引用した「Kagura ParaphraseⅠ-Ⅱ」(2022,24)、アンサンブル・ノマド委嘱「瞼の裡に、」(2023)、 NHK委嘱オーケストラ作品「流転の星々」(2024)。そのほか、シアターピース「MONONOKE」(2025)、サウンドインスタレーション「コンポジション:音借景にきく」(2025)、映像作品「the ash air」(2025)等、音楽の領域を超えた作品を多数発表。