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『ASHITAMO』は、「生きてきたことは無駄だったのか」という問いを静かに見つめ続ける楽曲です。
答えを出せないまま、それでも今日を生きていく感情を、過度な装飾を避け、誠実な言葉で描いています。
後悔や痛み、救われた夜、許せなかった朝。
相反する記憶や感情が重なり合いながらも、消えずに残ったものを抱え、少しずつ前へ進んでいく姿が表現されています。
強さでも弱さでもない、その中間にある心情に寄り添い、
「無駄ではなかった」とまだ言えない夜にも静かに寄り添う一曲です。