A NEW PLACE MUDAIGUMIのジャケット写真

歌詞

神様は夢を教えてくれない

無題組

変わり映えしない日々

繰り返す社会で

大人に敷かれたレールを歩いた

だけど

時々胸が傷んで

誤魔化すように嗤って

何回も未来 思い出す

「今更」を辞めた

その日その時から(幕が上がる)

何千何百通り

広がってる未来のカケラ

一つ二つ選んで繋ぎ合わせ

ほら見えるさ (夢の形)

そう 何千何百回試したって

まだ終わりはしない

もっともっと手を伸ばして

いつだってそうやって僕だって

叶えていこう

僕の未来は僕しか知らない

僕だけのレール選んでいく

だから思い切って歩いていけ

いつだってそうやって僕だって

叶えていこう

黒板をノートに書き写すだけじゃ

見つからなかった夢

探してみようか

どうしようもなくて

切り立った崖の前で泣いてたこと

遠回りしてでも認めてあげなきゃね

もし何が悪いとか悪くないとか

物差しで測れるのなら

あの日僕が悪いとか悪くないとか

悔やまず生きられたのかな

でも何が悪いとか悪くないとか

傷つき気付くから僕ら

超えていけるのかな

「今しかない」と思えた

その日その時から幕が上がるさ

何千何百通り

広がってる未来のカケラ

一つ二つ選んで繋ぎ合わせ

ほら見えるさ (夢の形)

そう 何千何百回試したって

まだ終わりはしない

もっともっと手を伸ばして

いつだってそうやって僕だって

叶えていけ

僕の未来は僕しか知らない

僕だけのレール選んでいく(夢の形)

だから思い切って歩いていけ

僕だけのレールの上で

僕の未来は僕しか知らない

僕だけのレール選んでいく

だから思い切って歩いていけ

僕だけのレールの上で

僕の未来は僕しか知らない

  • 作詞者

    皆見朝

  • 作曲者

    皆見朝

  • プロデューサー

    株式会社untitled

  • ボーカル

    無題組

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まだ何者でもないまま、歩き出した場所。
それが、無題組にとっての「A NEW PLACE」。
本作は、「キャンバス」から始まり、「我武者羅ファイター」「三年オンザロック」と進む中で、迷い、ぶつかり、踏ん張りながらも、自分たちの道を探し続ける姿を描いたミニアルバム。
そして表題曲「神様は夢を教えてくれない」でたどり着くのは、与えられるのを待つのではなく、自ら未来を選び取るという確かな意志。
ラストを飾る「春讃歌」では、そのすべてを抱えながら、次の一歩へと進んでいく。
未完成であることを恐れず、ただ前に進み続ける。
その過程そのものが、無題組にとっての“新しい場所”。
これは、誰かに用意された未来ではなく、自分の足で歩き出すことを選んだ者たちの記録であり、はじまりの物語。

アーティスト情報

無題レコーズ

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