本質の設計図のジャケット写真

歌詞

働くとは何か

Peace_2_the_Gods_8 ∞ 8 ∞ 8

朝の匂いが胸に刺さる

始業のベルが遠くで揺れる

僕は何を運ぶために歩く

僕は誰の明日を支えている

ダコクの音が日付を刻む

心はまだ置き去りのまま

数字は増えて成果は光る

でも体温はどこへ消えた

靴音だけが意志を鳴らす

ビル風だけが顔を撫でる

効率の神が肩を叩く

僕はうなずくふりをした

役立つつ人でありたいだけ

壊れぬ人じゃいられない

働くとは誰を生かすこと

僕だけの夢を食べさせること

今日の汗は明日の土になる

それでいいなら僕は行ける

働くとは時間を愛すこと

奪われず分かち合うこと

帰れない夜に灯りを置く

それが僕の小さな祈り

はたらく手で

心も撫でる

見えないものを

ここに残す

会議室には見えない涙

現場には言えない希望

誰もが誰かの給料日

誰もが誰かの誇り

間違いだって積み木にする

ため息だってリズムにする

正解よりも正直がいい

それが遅くてもかまわない

仕事は命のツウヤク

成果は物語のホンヤク

肩書は名刺の住所

本当の住所は胸の奥

(聞こえるか)

鼓動が打つのは退社後だ

給料日は生き延びた証

休みの日は生き直す日

明細よりも大事なもの

君の笑顔が僕の利益

働くとは誰を生かすこと

僕だけの夢を食べさせること

今日の汗は明日の土になる

それでいいなら僕は行ける

働くとは時間を愛すこと

奪われず分かち合うこと

帰れない夜に灯りを置く

それが僕の小さな祈り

明日も僕は

名もない光を運ぶ

この手の温度で

世界を少しだけ温める

  • 作詞者

    Peace_2_the_Gods_8 ∞ 8 ∞ 8

  • 作曲者

    Peace_2_the_Gods_8 ∞ 8 ∞ 8

  • プロデューサー

    Peace_2_the_Gods_8 ∞ 8 ∞ 8

  • レコーディングエンジニア

    Peace_2_the_Gods_8 ∞ 8 ∞ 8

  • ミキシングエンジニア

    Peace_2_the_Gods_8 ∞ 8 ∞ 8

  • マスタリングエンジニア

    Peace_2_the_Gods_8 ∞ 8 ∞ 8

  • グラフィックデザイン

    Peace_2_the_Gods_8 ∞ 8 ∞ 8

  • ボーカル

    Peace_2_the_Gods_8 ∞ 8 ∞ 8

  • バックグラウンドボーカル

    Peace_2_the_Gods_8 ∞ 8 ∞ 8

  • ラップ

    Peace_2_the_Gods_8 ∞ 8 ∞ 8

  • ソングライター

    Peace_2_the_Gods_8 ∞ 8 ∞ 8

  • アダプター

    Peace_2_the_Gods_8 ∞ 8 ∞ 8

  • プログラミング

    Peace_2_the_Gods_8 ∞ 8 ∞ 8

  • 合唱 / コーラス

    Peace_2_the_Gods_8 ∞ 8 ∞ 8

  • その他の楽器

    Peace_2_the_Gods_8 ∞ 8 ∞ 8

本質の設計図のジャケット写真

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『[本質の設計図]』は、「何のために生きているか」「何のために働くのか」「人間の本質」という普遍の問いを、全11曲/ジャンル横断で描いたコンセプト作です。
サウンドはNeo Soul、Lo-fi R&B、Jazz-Hop、Ambient Piano、Orchestral Downtempo、Urban Gospel、Japanese Folk Soul…と広く、キーはAマイナー、チューニングは432Hzに統一。
耳あたりの優しさと身体的な共鳴を狙い、男性ボーカルに最適化されたレンジで録音・ミックスされています。
各曲は固定のパターンに頼らず、語り/モノローグ/コール&レスポンス/無伴奏/短歌的フレーズなどを配合。
感情の「余白」と「間」を重視し、聴き手自身の記憶で完成する設計です。
ハイライトは、誕生の感覚を描く「目を開けた日」、仕事の意味を温度で捉える「働くとは何か」、静けさの臨界に立つ「夜明け前の声」、他者と生の意味が交差する終曲「君が生きている理由」。
数値や肩書では測れない“体温としての真実”を、音で蒸留した1枚です。

アーティスト情報

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