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DJ/音楽プロデューサー/ヒューマンビートボクサーとして国内外で活動するSO-SOが、初めてリリースするJ-POP楽曲として「Loop Line」をプロデュースし、本作にはシンガーソングライターのTani Yuukiをフィーチャリングアーティストとして迎えた。
楽曲のテーマは「ループする人生からの脱却」
毎日同じことを繰り返す中で、無意識のうちに固定化されていく思考や行動様式に対し、本作は静かに問いを投げつつ「Loop Line = 環状線」をメタファーとして、現代社会に生きるすべての人へ向けたメッセージソングとなっている。
近年のJ-POPシーンでは珍しいブルースの音楽的要素をモダンなアプローチで再構築した意欲作となっており、SO-SOのヒューマンビートボックスと現代的なプロダクションを融合させた。
また、Tani Yuukiがボーカルに加え、ラップを披露。更にギター演奏でも楽曲に参加し、温度感のある生演奏が楽曲に奥行きを与え、ジャンルの枠に縛られないフレッシュで挑戦的な楽曲に仕上がった。
-本当にこのままでいいのか。
-変化を恐れていないか。
-自らの意思で一歩踏み出す勇気を持てるか。
SO-SOにとって新たな挑戦となるJ-POPプロデュース作品「Loop Line (feat. Tani Yuuki)」。
閉塞感や停滞感を抱えるリスナーの背中を押し、人生のループから踏み出すきっかけとなることを目指している、ジャンルを越えた両アーティストの共鳴が生み出す、新たなサウンドに注目が集まっている。
ヒューマンビートボクサー/音楽プロデューサー/DJ。 代表曲 「SO-SO Exercise」をはじめとしたダンスミュージック主軸の楽曲をビートボックスサウンドのみで制作し多数リリース。 ビートボックス世界大会「Grand Beatbox Battle 2019」に日本人史上初出場・TOP4の快挙。その後2021年にはタッグループステーション部門にて、2023年にはクルー部門にて、それぞれ世界チャンピオンに輝く。 2023年、Hey! Say! JUMPへの提供楽曲がビルボードジャパンにて1位を獲得。その他、JTやNTT DOCOMO Studio&Liveなど、国内企業への楽曲書き下ろしのコラボレーションも多数行う。 DJとしては、国内最大級の音楽フェス「GMO SONIC 2025」で圧巻のパフォーマンスを披露。また、G Jones, Ray Volpe, Chase & Statusといった海外DJの日本公演前座を担当するなど、活動の幅を広げている。
SO-SO