

花が香る空の下で
見知らぬ夜の 街を歩いて
風の匂いに 足を止めれば
遠い記憶が 胸をかすめる
遠い国の はずなのに
景色はなぜか 優しくて
胸の奥には 消えぬままの
あなたの声が 眠ってる
見知らぬ空の下で
わたしは何を探すの
まだ見ぬ明日へ続くように
風は静かに吹いている
花が香る空の下で
あなたを今も感じてる
届かぬ言葉を抱きしめて
きっと咲くように 歩いてゆく
あなたの知らぬ空の下で
わたしは今日も歌うの
まだ見ぬ朝が来るその時も
風は静かに吹いている
- 作詞者
柳谷優浩
- 作曲者
柳谷優浩
- プロデューサー
柳谷優浩
- ボーカル
柳谷優浩
- プログラミング
柳谷優浩

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花が香る空の下で
柳谷優浩
花の香りが漂う空の下、見知らぬ街を歩きながら、胸の奥に眠る記憶とやさしい面影をたどるオリジナル曲です。
やわらかなピアノ、繊細なストリングス、静かなリズムとともに、異国の旅情と懐かしさが重なる上品で叙情的な世界を表現しています。



