

雨の匂いが 病室に滲み
笑う声さえ かすれていたけど
机の上に 広がるノート
夢と落書き 全部生きてる
初めて出会ったあの日から
肩を並べて走ってきた
転んでも 泣いても
お前がいた
声が枯れても 歌い続ける
お前と描いた未来の地図を
涙に滲む 最後のノート
今も胸で 燃え続けてる
夜の河川敷 響いたギター
誰もいなくても 夢を叫んだ
文化祭の歌 下手でも笑い
「俺たちの歌」 あの声が今も
旅立つ夜に交わした
小さなリズム 消えはしない
笑い声の奥に
願いがある
声が震えても 届けたいんだ
お前と紡いだ未来の歌を
光に揺れる 最後のノート
空の向こうへ 鳴り響けるように
「まだ歌ってんのか?」
胸に蘇る声
卒業の空に
響け――
声が枯れても 歌い続ける
お前が託した未来の夢を
涙に滲む 最後のノート
二人の歌は 終わらないから
ずっと響け この空の下で
- 作詞者
ジュルノ
- 作曲者
ジュルノ
- プロデューサー
ジュルノ
- その他の楽器
ジュルノ

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最後のノート
ジュルノ
アーティスト情報
ジュルノ
ジュルノ(Jurno)は、AIを活用して楽曲制作を行う次世代アーティスト。 ロック・バラード・ポップス・アニメソングを中心に、心を癒すメロディと歌詞を届けることを大切に活動しています。 作詞・作曲からボーカル表現まで、AIと共に生み出す独自の音楽は、どこか懐かしく、そして新しい。 日本全国、そして世界中のリスナーに寄り添い、特に台湾での発信にも力を入れています。
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