

最後の手紙は本に潰され押し黙る
流れる季節を私は碌に拾いもせず
部屋で酒を呷ってフラフラ
踊り狂ってダバダバ
足が縺れ転ぶ先に孤独
もう一杯だけ頂戴な
もうやめときなさいな
もう一杯だけ頂戴な
貴方が棄てた私には
肉も骨もありますから
飢えも乾きも
手紙如きでどうにかなると
思わないで頂戴な
部屋に籠ってダバダバ
孤独と二人きりで踊る
もう一杯だけ頂戴な
もうやめときなさいな
もう一杯だけ頂戴な
真夜中、目が覚め
水と酒を買いに出る
路地に貼り付く花弁と
月が浮かぶ水溜り
それを街灯は照らしている
私と素面の春
あぁどうにも惨めったらしく
無様にただそこに在る
街灯は照らしている
私と素面の春
あぁどうにも惨めったらしく
ただいっとう輝いてる
- 作詞者
ワレカビン
- 作曲者
ワレカビン
- プロデューサー
ワレカビン
- ミキシングエンジニア
ワレカビン
- マスタリングエンジニア
ワレカビン
- ギター
ワレカビン
- ベースギター
ワレカビン
- ドラム
ワレカビン
- キーボード
ワレカビン
- ボーカル
可不
- バックグラウンドボーカル
可不
- ピアノ
ワレカビン
- ソングライター
ワレカビン

ワレカビン の“素面の春 (feat. 可不)”を
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