眼鏡と少女 (feat. 初音ミク)のジャケット写真

歌詞

眼鏡と少女 (feat. 初音ミク)

山本いろは

開いて閉じて紫陽花の花

開いて閉じて瞳孔と瞼

静かに揺れていた

眼鏡のない世界は到底

見てられぬほどぼやけていた

感情のない未来は透明

幾何学の中 ふやけていた

左手 伸びて 触れてもいいけど

左手 伸びて 触れたら壊れて

無様に散ってしまう

暗号化解いて ここから出して

箱の中身は私だから

残酷なほど未来は透明

認めるけど手紙は赫

効能不明の現在 曖昧さの証明

幸も不幸も食べて それが私でしょうか?

眼鏡のない世界は到底

見てられぬほどぼやけていた

感情のない未来は透明

幾何学の中 ふやけていた

悲しくなる前に 捨てて

  • 作詞者

    山本いろは

  • 作曲者

    山本いろは

  • プロデューサー

    山本いろは

  • レコーディングエンジニア

    山本いろは

  • ミキシングエンジニア

    山本いろは

  • マスタリングエンジニア

    山本いろは

  • グラフィックデザイン

    山本いろは

  • ギター

    山本いろは

  • ボーカル

    初音ミク

  • プログラミング

    山本いろは

眼鏡と少女 (feat. 初音ミク)のジャケット写真

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    眼鏡と少女 (feat. 初音ミク)

    山本いろは

歪んだエレキギターが、少女の切迫した感情を重たく鳴らすロックナンバー。
ぼやけた視界の先で、透明すぎる未来と壊れそうな心が揺れている。
触れたいのに触れられない、繊細で痛々しい内面を描いた一曲。

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