0センチの恋のジャケット写真

歌詞

0センチの恋

Poppo

毎日同じ 帰り道

君の靴音 奥で真似して

ひとり分だけ 隙間を空けて

それでも心は 近づいていく

我慢していた 言葉の種が

唇の裏で まだ温められてる

ゼロ ゼロ ゼロセンチ

近い 近い 指の先

離すとほどけてしまいそうで

ゼロ ゼロ ゼロセンチ

光 光 まぶたの上

ふたりの距離が 答えになる

信号待ちで 並ぶ横顔

君の後ろに そっと並んで

スマホの下書き 消しては打って

名前を呼ぶにも 理由がいるね

ため息までが 同じリズム

声を聞くだけで 強くなれるよ

ゼロ ゼロ ゼロセンチ

近い 近い まつげの色

ささやくくらいで 世界が変わる

ゼロ ゼロ ゼロセンチ

光 光 こぼれるほど

心の地図に 同じしるし

雨上がりの空 傘はひとつ

君の肩へと 雫が跳ねた

なんでもないよ それしか言えず

でもそのぬくもり 嘘じゃない

夜の階段 人だかりの中

ふたりだけ時間が ゆっくりになる

ねえ ねえ 目を閉じて

ねえ ねえ 動かないで

風の響きまで 優しくなる

ゼロ ゼロ ゼロセンチ

近い 近い 心の音

触れたらこぼれる 名前の続き

ゼロ ゼロ ゼロセンチ

光 光 頬の上

離さないで 離れないで

明日の不安を 今日にたたんで

夢よりも前の 世界を見よう

強がりなんて もういらない

僕らの間に 影はない

ゼロ ゼロ ゼロセンチ

近い 近い そのままで

ふたりの距離が 君と僕になる

ゼロ ゼロ ゼロセンチ

光 光 今ここで

初めての恋が 始まっている

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

0センチの恋のジャケット写真

Poppo の“0センチの恋”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    0センチの恋

    Poppo

アーティスト情報

"