

もうどうにでもなれと何度
現実逃避を繰り返した
なりたくないけど大人になった
心底笑えることすら少なくなった
戻りたくはないけど
あの頃は山積みの課題に明け暮れ
待ってくれと徹夜で詰め込んだ
パンと今後使わん言葉
もーいいかい?もういいよ!から
まだしてないのか?もういいよ、に変わる
強烈な社会の波
に襲われ幾度の行き止まり
夢見た大人じゃないけど
せめて夢見る大人でいいでしょ
今のところは大丈夫
流すCHOUJIの奮闘中
涙の分だけ笑ってようぜ
地面に咲いた花のように
地を這う風 押し寄せる波
気持ちだけ負けないように
たまにおかしくなってもSinging
歌えば何とかなる実際
ただいま奮闘中
きっと大丈夫
悪さする時のあいつの笑顔が
世界で一番輝いて
知らん間に見つけたパートナー
守るものできた奴はたくましかった
素直になりゃそりゃ羨ましいけど
あとで聞かせてな裏話
お前らと描いた1ページは
忘れないように生きてぇし
まだ音楽やってんの?って
笑ってくれ 酒のつまみになるだろ
まだ音楽やってんぞ!って
胸張って言えるまで時間かかるかも
でも気づかせてくれた仲間の支えが
俺を突き動かしたんだ
Don’t worry みんなで奮闘中
辛くても大丈夫
涙の分だけ笑ってようぜ
地面に咲いた花のように
地を這う風 押し寄せる波
気持ちだけ負けないように
たまにおかしくなってもSinging
歌えば何とかなる実際
ただいま奮闘中
きっと大丈夫
公園で暇つぶしていたような仲間も
仕事に追われる毎日さ
救われてたのは俺の方
寂しくないなんて嘘になるな
目の前の問題わからないふりして
理解に言葉を変えたんだ
大人でも弱くていいから
たまには連絡してくれHomie
涙の分だけ笑ってようぜ
地面に咲いた花のように
地を這う風 押し寄せる波
気持ちだけ負けないように
たまにおかしくなってもSinging
歌えば何とかなる実際
ただいま奮闘中
きっと大丈夫
- 作詞者
REKID
- 作曲者
Oasis beats

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- ⚫︎
MEMORY
REKID
繰り返す現実逃避の中で、
子供から大人に変わる環境の変化を
等身大で書いた楽曲
アーティスト情報
REKID
2023年10月、SNSおよび動画配信サイトにて楽曲を公開し、大阪を中心に話題となる。 2024年9月に楽曲動画を配信すると、日本国内にとどまらず世界へと拡散し、ストリーミング総再生回数は2,000万回を突破。 中でも代表曲「祭りの終わり」は2023年秋に大ヒットを記録。 翌年には同タイトルを冠したツアー「祭りの終わり TOUR」を成功させ、さらなる注目を集める。 また、MTVの企画「blackboard」への出演や、日本経済新聞社が発行するマーケティング専門紙「日経MJ」に掲載されるなど、音楽シーンのみならず各方面から評価を獲得。 2024年にはユニット「WKIDS」を結成し、ストリーミング総再生回数600万回を達成。 2026年にはキャリア初となる1stアルバム『STAGE ONE』をリリースし、大きな注目を集める。 さらに、SPICY CHOCOLATEのシングル「離れても好きな人」に参加するなど、活動の幅を広げ続けている。 今後の動向から目が離せないアーティストである。
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Oasis Studio



